結論は「練習頑張る」 福永

 2017-04-19
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。福永かすみです。

最近、ひろたか君が「かしゅみ」と呼んでくるようになりました。そして彼だけでなく同期や後輩もそう呼んでくるのですが、このままでは15と16が「サ行をうまく発音できない学年」認定を受けてしまうのではないかと心配しております。
なお、
「群を抜いてかわいい部員が福永って人か~、よし覚えたぞ!」と思ってかわいい部員に声をかけても大抵その子は福永じゃないので、1年生のみんなは気をつけてください。

しょうもない話はここまでにして自己紹介しますね。1年生のみなさん、入部してくれてありがとうございます。これからよろしくお願いします!

名前…福永夏澄(フクナガ カスミ)
学年…3年生
種目…短距離
趣味or好きなこと・もの…読書、ピアノ、立ち読み、コーヒー、甘いもの
苦手なこと・もの…新学期、前向きな考え方、生魚(食べるのも見るのも)



昨年、シーズンの終わりがけに出場した100mから六校では約1秒タイムを縮めることができました!
上の一文だけ読むとなんだか大躍進したように見えますね。実際、結果を知った直後は喜びました。だって100mでそんなに縮められることって滅多にないです。昨シーズンは試合に出るたびにタイムが落ちて、焦るわ泣くわ不貞腐れるわで試合に出ることが嫌になりつつあるという状態だったので、そこから脱出できたことにもホッとしました。

しかし内容は、15秒後半だったのが14秒後半になった、というものです。
低いレベルの中で躍進することは誰でもできるし、相変わらず馬鹿みたいに遅いことには変わりないので満足はしていません。むしろこの程度で喜んでしまう自分が悲しいです。
いまフォームを変えようとしていますが、以前より走れているように感じています。接地の位置、ピッチの遅さなど改善できることはまだあるので、取り乱さずしっかりと練習を積んでいこうと思います。



ところでもう大学3年生です。高校3年生だったときに担任から、「今年は、『人生最後の〇〇』ばかりだから、大切に毎日を過ごせよ。」と言われました。たしかに、人生最後の体育祭、人生最後の球技大会、人生最後の学生服、、、などなど人生最後だったと呼べるものが割とあります。修学旅行とかももう一生ないですしね。
大学は4年間あるので、まだそういう寂しくなるようなことは無いだろうと思っていました。

ちょっと前に、自分の調子がもうこれ以上戻らなかったら、と考えたときがありました。そうなると、まず私は来年のインカレで個人種目に出場はできなくなるだろうし4継メンバーからも外れることになります。そしたらインカレ自体はもちろんですが、なんと来月のインカレが「人生最後の4継」になる可能性に気づきました。思いのほか、「人生最後」が目の前に迫っていました。距離近すぎてビビりました。
じゃあ覚悟決めてインカレまでの毎日を大切に過ごそう、、、となるかと思いきや、さすがに勘弁してくれまだ走りたいという気持ちもどうやら自分にはあるみたいです。

覚悟しといたほうが、いざメンバーを外れたときの心のダメージは軽めだと思いますが、せっかくこの先もリレーを走りたいと思ってるのだから、どうにか「人生最後」を先延ばしにするべく、これからも練習頑張っていきたいです。


さて次は、優しくて頼れるコミュ力の塊、せんちゃんに回します。ここ数カ月、何かにつけて怖い画像を送ってくるので彼のせいで眠れなくなったことがちょいちょいあります。
カテゴリ :短距離・フィールド トラックバック(-) コメント(0)
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