雪辱 加藤(ひ)

 2017-04-18
 みなさんこんばんは。短距離ブロックの加藤寛隆です。久しぶりにブログが回ってきました。いい加減書こうかなと思います。遅くなりました。
 野末君は僕を「ムードメーカー」と称していました。自分がどんなムードをメイクしているかは甚だ疑問ではありますが、何はともあれ、短距離ブロックを盛り上げていけたらと思います。ただ、自分だけが盛り上がっても仕方ないですから、皆で盛り上げていけたらと思います。

 1年生が入部するかもしれない、いや、入部するのでまずは自己紹介から。
名前 加藤 寛隆
学年 3年
種目 100m 200m
趣味 読書・ツムツム・ネットサーフィン・食べることなど
好きなこと 昼寝
苦手なこと コミュニケーション・字を丁寧に書くこと・フレマンの勧誘

 教職課程を履修しているのですが、3年になり毎日のスケジュールが大変なことになりました。週3日で5限があり、1か月に1度は木曜日の5限にガイダンスがあるので、先週は週4日で5限がありました。もちろん覚悟の上ですが、部活の時間に授業を受けるのはつらいものですね。(そのせいか、先週Q棟と間違えて北陸へ行ってしまった。) 
 さらに、教職の必修科目が時間割を圧迫しているため、学部の選択科目がとれず、卒業が危ぶまれています。皆さん、留年しても友達でいてください。教職課程を履修する人は考えて履修を組むことですね。


 さて、僕の陸上人生も9年目のシーズンが始まりました。今年もいいシーズンになることを願っています。これまでの8年間の陸上人生の中で忘れられない試合が二つあります。いずれも悪い意味で。
 一つ目は中学生の時の駅伝大会。中学3年生のことです。地区の駅伝大会で、確か上位3チームが県大会の出場権を得ます。僕は短距離でしたが、人数の関係で2区に配置されました。最終学年ということで、チームメイト(M君も含む)と県大会出場を目標に試合に臨みました。
 1区の選手が区間賞で僕に襷を渡し、2区の僕が走ったのですが、思うように体が動かず、みるみる順位を落とし、一気に7位にまで順位を下げてしまいました。結果的にチームは10位で入賞はしましたが、県大会出場は逃しました。
 自分がチームの流れを絶ち、チームみんなの目標を、ぶち壊してしまったというとてつもない罪悪感を感じたことを覚えています。

 二つ目は昨年の東海インカレです。200mの枠をいただいたのですが、いざ本番を走るとかなり絶望的なタイムを記録し、そうとう落ち込みました。せっかくいただいた数少ない枠を無駄にし、結果を残せなかったことが情けなく感じたことを記憶しています。(墓場まで持っていくつもりなので絶対に検索しないこと)ただ、ここでの絶望が昨シーズンの残りの原動力になったことも事実ですが。

 
 一昨日の国体普及、東海インカレの100mの枠を獲得する最後のチャンスで、なおかつ、自己ベストに匹敵する記録を出すことが条件でした。少なからずプレッシャーは感じていましたし、文字通り追い込まれていることは実感していました。ですが、何とか自己ベストを更新し、ランキングをひっかきまわした挙句、100mの枠をいただくことができました。数少ない枠をいただいたからには、責任を持ち、自分の最高のパフォーマンスをしたいと思います。国体普及では自己ベストを更新できましたが、全く満足のいくレース内容ではなかったですし、昨年の東海インカレの借りがあるので、是非とも昨年の借りを返したいですね。
 また、4×100リレーにも出場しますが、4年生の先輩とバトンをつなぐ数少ない機会であると思います。お世話になった先輩方の足を引っ張らないように頑張りたいと思います。

 では、次は陸上部では群をぬいてかわいい福永かしゅみに回したいと思います。よろしくね。
カテゴリ :短距離・フィールド トラックバック(-) コメント(0)
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