「陸部ログ」を更新しました!柴田

 2017-05-01
お疲れさまです。
晃暉くんから回してもらいました。朝ドラに出てきそうなオーラとは…?褒めてくれてるのか、まさか田舎くさい雰囲気が体から滲み出ているのか。前者であってほしい、な。

《自己紹介》
名前:柴田寛子(しばたひろこ)
出身校:多治見北高等学校
所属:総合政策学部2年
種目:100m、200m
好きなもの:プリン、茶碗蒸し、サーモン、マイメロディ、お笑い、夜景
苦手なもの:スタブロ、名古屋キャンパス、鳥、茶色い湿布、授業中机の上に前の人の髪の毛が乗ってくること

名古屋キャンパス。瀬戸キャンパスで味わったあの安心感はどこにもありません。強いて言うなら、S棟の木の香り、雰囲気が若干落ち着くくらいです。メインストリートを行き交うのは高貴な方々に感じられ、恐れおののく日々です。
名古屋キャンパスに通うようになって覚えた言葉は「ここの席空いてますか?」
B21での初めての授業では「この椅子って…どうやって座ればいいですか…?」
自分の、すいません発言率が上がり、日本人力は向上したのではないかと思います。

シーズンが始まって100m、200mを走ってみると、上手く調整出来ていなかったためか分かりませんが、納得できる記録が出ませんでした。今までよりもスタートで出遅れる所、スタートしても一瞬動きが止まってしまう所、その後もスピードに乗れない所、短い距離の中ほとんど全てで課題が残りました。
短距離の皆さんには話しましたが、中学生の妹に200mの自己ベストを大幅に抜かれ、バカにされるという出来事がありました。妹の勉強机の引き出しにバナナの皮をぶち込んでやろうかと思いましたがぐっとこらえ、祝福してあげました。でもやっぱり悔しかったです。自分より素質があるとは言え、妹に負けるのは悔しいことです。大学生になって陸上をやるからにはちゃんと結果を残したいです。大学生に出来て中学生に出来ないこと、それは自ら知識を得て走ることだと思います。ただ決められたメニューをやるのではなくて、陸上についてもっと勉強してポイントをおさえて走ったり、苦手を克服するための練習を余分にしたりと、出来ることはまだあると思います。妹は私のライバルです。
東海インカレまであと少しです。自分が立てた目標が達成出来るように、妹に追いつけるように頑張りたいです。
次は、いつもスタブロのお世話をしてくれる優しい鳥井くんです。よろしくね。
カテゴリ :短距離・フィールド トラックバック(-) コメント(0)
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