東海インカレ必ず見に行きます! 中野

 2017-04-03
こんばんは、13生長距離の中野です。
この4年間で感じたこと、伝えたいことを書きます。
少し上南戦の時に話した内容と重なりますが、改めて書きます。

私は南山大学で陸上をする前に、愛知高校で陸上をしていました。高校時代は少し陸上が強い高校だったこともあり、日曜日以外は毎朝練習があり、週6で練習していました。あの頃は本当に陸上だけの毎日でした。しかし、南山大学の陸上部に入り毎朝練習はなく、練習は週4です。これだけの練習量の差がある中で、私は大学二年の時の秋季大会5000メートルで自己ベストを出し準優勝することが出来ました。今でもラスト一周のみんながトラックに降りて応援してくれたことは鮮明に思い出すことが出来ます。あれだけ陸上だけをしてきた高校時代に出せなかった自己ベストをなぜ、大学で出すことが出来たのか。それは能動的に自ら考え動いたからだと思っています。高校までは与えられた練習をただこなすことだけやっていました。しかし、南山大学の陸上部に入り長距離だけでなく短距離とも関わり、一人ひとりさまざまな事を考えながら練習をやっている選手が多いと感じました。これも南山大学陸上部の自由度の高い練習があるからだと思います。質の高い練習をこなすだけではだめなのだと、練習以外は何をすればいいか、自分に何が足りないのか、今の自分には何が必要かを自ら考え行動することが必要です。ただ、それをすれば必ず記録が出るとは限りません。しかし、少なからず自分を超えるためには必要なことだと思います。

自分がこのように変われたのは、一緒に陸上をやってきたみんなの気づきや考えに触れたからです。南山大学陸上部のいいところは上下関係なく短距離、長距離関係なく接していることだと思います。なので、もっとみんなの気づきや考えに触れてください。そして自分なりに考えて、考えてください。
この南山大学陸上部で出会った人や経験が今の自分を大きく変えてくれました。みんなにもそんな出会い、経験が陸上を通じて出来ることを願っています。

最後にこれまで共に苦しい練習を乗り越え、共にふざけたり、共に喜んだりした南山大学陸上部のみんなには感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。4年間この南山大学陸上部で本当によかったです。必ず東海インカレ見に行きたいと思います。みんなに会えるのを楽しみにしています。

中野裕貴
カテゴリ :中長距離 トラックバック(-) コメント(0)
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