明日、起きたら入学式になっていることを期待して寝ます。加藤

 2016-03-31
お久しぶりです。
新居生活一日目にして生活資金がなくなり、同期に援助を申請しているかとうです。
予想外に出費がかさみました。計画を立てて買い物するようにします。。。
あと、卒業してから部活に顔を出そうと話していたのですが、新生活の準備で時間をとることができませんでした。。。
ごめんなさい。。。

さて、先日は卒部式を開催して頂きありがとうございました。
最後に楽しい思いをすることができて満足です。

自分の学生陸上競技生活を振り返ると、本当にいろんな状況下で部活をしていたと思います。
1年時は「楽しむ」年。2年時は「挑戦」の年。3年時は「困難」の年。4年時は「悔やむ」年。
各年を命名するならこのような年であったと思います。

ここからはつらつらと各年の中身を振り返っていきたいと思います。(これまでもつらつら書いていますが 笑)

「楽しむ」年では、本当に人と競争することを楽しんでいたと思います。他の種目の練習に誘われれば走りに行ったり、逆に自分から参加しに行ったり。先頭をぶちぬいてトップでゴールする快感が忘れられなくて、どんどん走っていたと思います。
兎に角、人と走ることを楽しんでいました。

「挑戦」の年では体が高校時の競技力に戻り、好記録が出る中、全カレや西カレなど標準記録に挑戦し続けていたと思います。ピーキングが1年に2度きた幸運もあり、通年戦い続けることができました。秋には標準記録を破ることができ、目標を達成することができました。

「困難」の年では、春先の怪我と病気が続いたことにより、コンディション調整が難しくなりました。思うように練習ができず、記録が出ない時期が続いていました。記録を出せない時期が長く続くことで、陸上の楽しさが分からなくなったり、前年度の成績が「重荷」と感じたり、、、
試合に出るのが恥ずかしかった。

「悔やむ」年では、上南戦で勝利を収めることができなかったこと。それと、自分の本来の競技を取り戻すことができなかったこと。そして何よりも悔しかったことは13生以上の人が自分に対して認識している「全カレ選手」と14.15生が認識している「全カレ選手」の隔たりを解消することができなかったこと。つまり、僕の本来の競技を後輩たちに再び見せることができなかったということです。
大会でたいして走れていない実際の姿を見てどう思われていたか。陸上に関係する時間は常時、そのことが頭をよぎっていました。

ここで僕の学生陸上生活の簡単な振り返りを終わりますが、僕がなんでもう一度立ち上がることができなかったのか原因を考えてみました。
これらはあくまで個人的な見解なので、客観的に考えたら他にもたくさんあると思います。

1つ目は好きで陸上をしていただけで、明確な目標を持って競技をしていなかったことです。
陸上が好きな上で目標を持っていれば、良かったのではないかと思います。
目標を立てれば、目標を達成できなかった際、陸上が好きだからという理由で立ち上がり続けたのかなと思いました。
要はものの捉え方ってことですかねぇ。

2つ目は目標に対する「熱」が足りなかったことです。
どのような状況であっても自分の競技者像を実現しようという「情熱」が必要だと思います。自分にはそういう部分に欠けていたから長期にわたって「強い競技者」としていられなかったのだと考えました。

陸上が好きなら理想の陸上競技者像も浮かび上がるはず、そういう理想を追い求めるために必要な「目標」をもって「熱く」競技に取り組めばよかったなぁと思いました。

自分の教訓が後輩のためになれれば幸いです。
それでは、これで終わります。今までありがとうございました!!

2012EE095 加藤 大稀
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今ある自分を否定せよ/山口

 2016-03-31
先日卒業しました、12生の山口です。
卒部式を開いてくれた後輩たち、お忙しい中参加して下さったOB・OGの先輩方々、本当にありがとうございました。

明日からはいよいよ社会人です。世の中にとって、価値のある人間となるため今後とも精進して行きます。

また、競技を継続していくにあって、2016年度より、クラブチーム「POWER MAX」に所属させて頂くことになりました。もうしばらく、競技者として走り続けていく所存です。


卒業レーン恒例の如く、後輩たちへのメッセージを書くのが通例ですが、前回のブログでそれっぽいこと書いた気がします…。
↓参照
http://nanzantfc1.blog46.fc2.com/blog-entry-1655.html


現役生に対して思うことは多々。
今の部活は居心地が良さそうだと感じています。と同時に危機感がなく、甘ったるいなぁとも感じます。

”居心地が良さそう”とは何か。
自分に対し、チームに対し、競技に対し、数字に厳しくない。厳しくし合わない。批判されることがないから楽。練習に参加さえしておけば部員として認められる。はっきり言って部分的にサークル化してると思います。
そういう方向に向かっていることに対する危機感のなさ、そしてチームに対する甘さも感じます。

”そこまで考える必要が本当にあるのか?”

こんな異論が飛んできそうですが、あると思います。体育会として、そして競技スポーツに携わっている以上、”結果”にこだわる必要はあります。
また、大学生活の大半を部活動に割き、お金を消費し、練習も酷。怪我もする。一般的な学生に比べれば、失っているものが多くある。勿論、得るものもあります。

しかし、そこそこに金銭的、時間的、身体的なコストを費やしてやっている陸上競技。その程度で本当に良いのでしょうか。

卒業を迎えて、今まで自分の様々なものを削り今があると思い知りました。今思えばもっとやりたい事・やるべき事がありました。それを削って陸上競技をやって何が残るのか。やはり”記録”だと思います。

改めて考えてみてください。
皆が陸上競技に携わっている裏で、失っているものも沢山あります。それの引き換えに得ているものは、失ったものと同等あるいはそれ以上の価値があるのか。現状が続いた結果、果たして手に入れられる算段はあるのか。

4年間はあっという間。されど大学での4年間は本当に貴重。自分を見直し続け、批評し、厳しくあってください。その繰り返しが人を成長させ、結果に繋がります。卒業時に後悔のない学生生活だったと誇れるよう、頑張ってください。



…とまぁ、今の時期は新1年生が大勢見てるのに、こんなきつい文を書いてていいのかよって話ですよね(笑)
現役生はいつものことか、と思ってもらっても構わないですが、これが最後の忠告です。

新1年生へ、キャンパスライフにおける選択肢は高校生活の比になりません。陸上競技だけに固執する必要はまったくありません。しかし、陸上競技を通じて成し遂げたい目標があるのであれば、また走りましょう。その時は、是非一緒に競争しましょう。待ってます。

大学陸上は高校ほど安易ではありません。高校生は成長期も重なって記録が向上していきますが、大学生ともなると話は変わってきます。目の前にある壁は想像以上に高く、それを超える意思がなければ辛いだけの4年間になります。”なんとなく入部”した人の末路は…わかると思います。顕著に数字で示される陸上競技であるからこそ、辛い現実が待ってます。

”強い意思” そして ”高い志”

これが4年間走り通せる原動力となります。これだけはしっかり抱いて日々過ごして欲しいです。


さて、そろそろ締めようと思います。
卒部式で特に何も言わなかった分、ここに連ねさせてもらいました。引退してから陸上以外のことをやり始めてから、感じたことです。本当にやっておけば良かったことが多かった…(笑)

この4年間、先輩、後輩、そして同期に対しても厳しいことばかり言ってきて、申し訳なかったです。そして、感謝しています。今の自分があるのは、南山の環境のお陰です。本当にありがとうございました。

酷なことばかり言っていますが、愛着はあります。やはり皆には活躍して欲しい。今後はOBとして、南山大学陸上競技部を応援していきます。

12生 山口恭平




P.S.
こんな僕にもまだ人の感情は僅かながらに残っているので、そのうち12会でも企画…しようかな。土川は参加したければ敬語使いなさい。後輩なんだから。
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ぴっかぴかの一年生! 林

 2016-03-28
心理人間学科 マネージャー4年の林千夏です。
卒部式でブログ書きますって言ったのに全然書かなくてごめんなさい…
言い訳すると今日まで引っ越しの作業してました。4月から岐阜市民です!また一年生になるのはなんか新鮮です。岐阜大周辺はそこらへんにつくしが生えてるど田舎でした(笑)

私自身のことをちょっと話すと、私はこう見えて?小6から陸上部に所属してました。
球技が壊滅的にできないという理由で入部したものの走るのが楽しくて、中学校までは中距離、高校では短長だけど4継 マイル 駅伝とかなんか色々やってました。大学でも選手続けている人は本当に尊敬に値します…。
そんなこんなで気がついたら卒部式も終わって11年の陸上人生がやっと終わりました(笑)

私は卒部式で4年間部活を続けてほしいという話をしましたが、部活を続けるということは
週4.5日練習時間を拘束されて、お金も費やして、食事や普段の生活にも気を遣って、
勉強やバイトとも両立して…等
それ自体容易いことではないと思います。
だから、今部活にいる皆さんの中で頑張っていない人は1人もいません。自信を持ってください!

4年間、部活で笑ったり泣いたり喜んだり悔しい思いしたり励まし合ったり
良い思い出もそうでない思い出も本当に大切で、これから先経験することはできないであろう貴重な時間を過ごしたと感じています。
やむを得ない事情で退部する人は仕方ないにしても、辞めるか続けるかの選択に迷ったときには絶対続けるべきです。
私だけではなく12全員多かれ少なかれ部活で何かしら悩んできたけれど、みんな最後は南山陸上部で良かったと言っているので間違いないです!笑


最後に、私の研究ポリシーの1つであるニーチェの言葉を贈ります。

"What doesn't kill you makes you stronger"

死なない程度の困難な出来事は人を強くするということです。
(正確にはPosttraumatic Growthという概念を研究しております…)
真剣に取り組む中で経験する挫折や衝突、辛い出来事は決して無駄にはならず、時間がかかったとしても必ずポジティブな意味を成します。

これからも皆さんの活躍を応援してます☺︎
メモリアルでまた会いましょう!あ、その前に上南戦!
4年間ありがとうございました。
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最後のブログ

 2016-03-21
こんばんわ。12生中島です。
昨日は私たち卒業生のために卒部式を開いて頂きありがとうございました。後輩だけでなく、OBの先輩達にも、1年の頃大変お世話になったにも関わらず、しっかりと感謝の気持ちを伝えられていなかったことが心残りでしたので、非常に良い機会を頂いた、と思っています。

卒部式では、「もっと自分に自信を持って欲しい。」というお話をさせて頂きました。僕の大学生活での経験を踏まえての素直な感想です。
これを聞いてどう思いましたか?
いや、自分はまだまだ、と思いましたか?
もっと自分に自信を持とう!、と思いましたか?
その他いろんな感想があるかと思いますが、僕が本当に伝えたかったのは実はこの先。
自分がどう思ったかを考えること、が一番大事だと思います。一言でまとめると、「自分と向き合うこと」です。
今日はこのことについて掘り下げて書いてもいいのですが、別の事を書きたいのでここまでにしておきます。笑
この先自分が伝えたかったことは、皆さんのご想像にお任せします。
↑こうやって想像を巡らすことが大事だと伝えたかったのです笑

さて、本題ですが、
皆さんは陸上競技が好きですか?
僕は大好きです。
部活を辞めた後も、ずっと陸上への想いはありました。嬉しいことや嫌なことがあれば走りたくもなるし、世陸をみると身震いもする。
「好きこそものの上手なれ」ということわざがあります。
好きなことであれば、練習を熱心に打ち込み、上達が早いという意味のことわざですが、非常に納得できる部分があると思います。
少し自分の話をすると、昨日後半から頂いたメッセージの中に「先輩はストイックに頑張っていました」(お世辞でも、数あるお世辞の中からコレを選んでくれたのでポジティブに捉えておく笑)というものがありました。しかし、自分はそんなつもりは全くありません。練習やらなくちゃ!と使命感に駆られることもなく、速く走るために一生懸命努力しよう!と思い練習することも少ないです。自分にとって練習をするモチベーションは「好きだから」に尽きます。辛いと思ったら練習を辞め、まだ走ってて楽しいと思えば次の一本全力で走る。ただ走ることが好きで楽しいため、他人からみたらそれが頑張っている、という評価に繋がったのかもしれません。
他の例でいうと、僕は部活を辞めてから競技としてのダーツをやっていました。ショップスタッフでアルバイトをしており、その道のトッププロやこれからダーツだけで生計を立てていこうとしている人の話を聞くと、大抵の人が練習のモチベーションを「好きだから」と答えます。本当にその道を極めている人たちは寝る間を惜しんで好きなことに没頭します。(陸上では当てはまらないかも笑)それを側からみたら、あの人は努力の鬼だと評価します。
ここでまとめると、「速くなるには陸上を好きになることが近道」だと僕は考えています。
これにはいろんな意見があると思いますが、自分はそう考えています。
皆さんはどう思うでしょうか?

中島三紀郎
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無事に…無事に……西岡

 2016-03-20

お疲れ様です。
あの卒業が危うかった西岡です。
本当にご心配おかけしまして
申し訳ございません。

今日、卒業式を迎えまして、
卒部しました。
ここでは、卒部式では伝えれなかったことも伝えたいと思いつつ、今後の話を軽くして、最後の部ログにしたいとおもいます!

僕は、3年生からの入部で、
不安のまま入りました。
しかし、目標はしっかり定めました。
砲丸投げの記録や400mの記録など、
しっかり決めました。
僕はこれがすごく大事だと、思っていて、
陸上をやっていて、目標をいまいち想像できず、意味なく練習する時ってありませんか?
ない方が普通ですが、ある方には、山口くんが言っていた、数字に厳しくすることを心がけてくのを是非やってもらいたいです。時間、本数、練習タイムなど、いろいろな面で、数字が絡んでくるとおもいますがたくさん試行錯誤して練習する時間を大切にしていってほしいです。

今後ですが、僕はあの日立に入ります。ビル部門で入ります。将来ビッグになって、みんなの家にエスカレーターを導入しましょう!

短い間でしたが、本当にありがとうございました!
この部活に入れてとても充実した大学生活を送れました!また競技場には応援しに行きますし、遠くから応援してます!
失礼します!

4年生 短距離、フィールド
西岡 秀晃
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Next One 錦 亮太

 2016-03-17

愛知陸協登録をしました4年の錦です。みんなと競い合う日を楽しみにしています。

先週、久々に北陸で練習しました。その日の最高気温は23度。みんな暑そうでしたが、僕は楽しかったです。



みんなで走って、疲れて、地面に倒れて「暑いね」ってなんてこともないことを言い合う。こんな些細なことが幸せだったのだと気が付きました。



みんな言っていますが毎日を大切にしていきましょう。幸せとかチャンスって結構、身近にもあると思います。


それらを掴む努力の方法はたくさんあります。自分の気持ちを言葉にする。これが単純であって大切なことだと思いました。22年間の色んな場面で思いました。黙っていたら何も変わらないんだなと。どれだけ自分の中に強い気持ちを持っていてたとしても、秘めているだけでは伝えきれないんだなって。

自分に素直に。

意見があればしっかり言う。

謝りたいなら ごめんと、
仲間を讃えたいのなら おめでとうって、
感謝しているのなら ありがとう。

1年後ないし2年後、3年後、自分の中に幸せをたくさん詰め込んで卒業してください。



スタート地点、優位な位置に立てている人だけしか夢を追いかてはいけない、訳ではありません。南山大学陸上競技部は誰でもどんな夢でも追いかけられる場所であってください。


笑顔溢れる南山大学陸上競技部でよかったです。
本当にありがとうございました。

錦 亮太
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