駅伝!!  中村有

 2013-11-29
こんばんは。

駅伝まであと2日になりました。

今年も女子混成チームの3区(5.9キロ)として走らせていただくことになりました。
去年と同じ3区です。

もう一年経つのかと思うと、早く感じます。
去年は、自分の中で思うような走りができず悔しい思いをしました。
去年のTFの自分の所感の欄を見返してみると、

「来年も駅伝に出れるなら、私は今年と同じ3区を走りたいです。リベンジしたいです。」と書いてありました。

幸運なことに今年も3区を走れることになりました。とても嬉しいです。
去年は長い距離に不安を感じていましたが、今年は自信を持って走れそうです。

今年はたくさんの大会に出場しました。特に秋シーズンは、5000mを中心に自分が出場できる全ての大会に出場しました。
たくさんの大会に出て、経験を積みたいと思っていたのに加えて、その延長線上には駅伝に対する思いがありました。

南山女子で出場できなかったこと、その出場に向けての努力をしてこなかったこと、心残りなこともあるけど、あさっては、その気持ちも全て走りに込めていきたいです。

今年は男子も活気が出ていて、試合で自己ベストを次々と更新していく姿に、ものすごく刺激を受けました。
当日は、受け取った襷は何があっても、絶対に次に繋ぎます。

応援やサポートも含めて、南山陸上部全員で戦っていきましょう!!
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もう少し 西

 2013-11-29
季節はもうすっかり冬らしくなってきましたね。
この時期は、体調を崩しやすいので、体調管理だけは気を付けましょう。

さて、タイトルに書いた通り、東海学生駅伝までもう僅かとなりした。

今年は、夏頃からの有酸素ランによって、基礎体力がつき、中長距離選手陣はたくさん自己ベスト、あるいはそれに近いタイムに持ってこれるようになりました。

正選手、補欠に関係なく、皆が調子良いため、練習でも今まで以上に活気が出ています。

ここまで各選手の自己ベストに開きがないチームになったのは、自分が入部して以来初めてだと感じています。



今回の駅伝では、襷を全区間繋ぐということが目標です。
今年こそは、各自ベストな走りが出来れば、襷は繋がると思います。

選手の皆さん、残り僅かしかない期間ですが、しっかり調整して、万全の状態で駅伝に臨んでいきましょう!

そして、今回の駅伝をサポートしてくださっている皆様、私たちはそのサポートのお陰で、走ることだけに集中することが出来ます。
当日は、朝早くとても寒くなるとは思いますが、各選手をこれまで通りサポートしていただけると、大変有り難いですし、選手自身のやる気もより一層高まると思います。
何卒、よろしくお願いします。

中長距離陣の皆、感謝の気持ちをもって、精一杯やりきりましょう!!

以上で、終わりとします。
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えきでんびより 前田

 2013-11-29
紅葉が散り始め、冬の到来を一層感じますね。
いよいよこの季節が来たか・・・そう、駅伝。

駅伝に挑むのはいつ以来だろうか・・・
高校の時を思い出すと、現在のほうがとてもいい状態で着ているのは明らかだ。熾烈な選考レース。そして決定的に違うのは己の心。メンバー全員切磋琢磨しあうことができ、高校のベストから35秒ほど縮めることができた。特に11月の駅伝強化の走りを振り返ると、如何に自分が限界を決めていたかを痛感した。限界を決めるのはいつだって自分の心、自分がだめだと少しでも思ったとき、そこから開かれるべき道は閉ざされる、というメッセージが思い起こされる。
当日は3区を走らせていただくが、限界を決めず、前を走る選手を我武者羅に追いかけ、自分の今持てる力をすべてだし、チームの足を引っ張らないよう尽くしたい。
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リベンジ! 岡本

 2013-11-28
こんばんは!
気がつけば中長にとって大きな大会である東海学生駅伝まで
残すところあと数日となりました。

私は今年も去年と同じ1区を務めさせていただけることになり光栄に思っています。
自分の走る区間が1区と決まった時、私の心の中には2つの思いがありました。

1つは本当に自分に1区を走る資格があるのかという思いです。
去年は5000mのシーズンベストが智也先輩に次ぐチーム内2位で、それなりに
自信を持って走ることができました。
しかし今年はなんとか15分台の大台にはのせたものの、そのあと伸び悩んで
順位も記録もチーム平均という情けない結果となってしまいました。
ですが、私としても決して手を抜いたわけではないので、チーム全体のレベルが
上がったのは確かです。
試合に出るたびに次々とベストを更新していくチームメイトは頼もしく見え、
記録が伸びず悩みながらも駅伝が楽しみになっている自分もいました。

もう1つは去年と同じ1区でリベンジしたいという思いです。
チーム内で速くなくとも、去年の自分にも去年競り合った大学にも
負けるつもりは全くありません。
去年はあまりのハイペースに驚いてしまい、ついていくことができませんでしたが、
今年は長期間の有酸素ランで基礎体力をつけ、スピードを維持する練習を
十分積んできました。
2度の試走を通して、コースの風景も勝負どころもしっかりと頭に入っています。
あとは、たとえハイペースになってもついていく積極さと、8.5㎞という距離を
いかに速く走りきるかという冷静さを持って走りたいと思います。

今回の東海学生駅伝で私が一番大きな目標にしているのは
「全区間の襷リレー達成」です。
やっぱり、7区の勇人が南山の襷を肩にかけてゴールする瞬間を見たいですし、
他大学に「強い南山」を証明したいです!

ただ、この目標は7人で達成できるものではありません。
補欠のメンバーや短距離の方々のサポート、応援が絶対必要です。
当日は部全体が一丸となって目標達成へと突き進みましょう!

最後に中継所で待っていてくれる智也先輩に一言
今年は去年より30秒くらいは早く中継所に到達する予定なので
早めにスタンバイしておいてくださいね!笑
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走り抜く/山田智也

 2013-11-28
11月も終わりにさしかかり本格的な冬がやってこようとしています。冬というのはトラックシーズンが終了して、来年の春のための鍛錬期となる時期ですが、中長距離にとっては、トラックと同じくらい大事な試合の到来でもあります。駅伝の到来です!!


気がつけば東海学生駅伝まであと数日です。中長距離のメンバーは夏にメンバー全員でたくさん走りこんだ成果が秋の大会で成果として現れ、個人としての成長はもちろんですが、一人一人が他のメンバーと切磋琢磨しながら「南山大中長距離ブロック全体」としても成長することができました。


このように総合力の上がったメンバーで駅伝に臨むわけですが、私たち中長距離で掲げた目標を達成するには、日頃からその達成を中長距離全体で呼び掛けてきたように一人一人がその目標を持ち続けることが大切です。なので、苦しい時でもその達成する思いを「持ち続けて」駅伝を走り抜きましょう!その努力が目標へと前進させてくれます。

私個人としては、今までそうしてきたように積極的に前に行く走りをしてチームの目標の達成のために力になるために頑張っていきたいと思います。

短いですがこれで終わりたいと思います。
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1秒の大きさ 浅井

 2013-11-27
こんにちは!
手の空いた駅伝メンバーからどんどん書いてほしいとのことなので書きます。

東海学生駅伝まで残すところあと数日となりました。
私は今年も正選手として出場させていただきます。
今年のメンバー争いは例年と比べるとレベルの高いものとなり、昨年と比べると格段と強いチームになったと感じています。

昨年の東海学生駅伝はチームとしての目標を1つも達成することができませんでした。
また、あと7秒速ければ順位を1つあげることができました。
私は昨年、このあと7秒の差に泣きました。
この東海学生駅伝は全7区間です。
あと1人1秒ずつ速く走れば順位をあげることができました。
1人1秒とはいえ、この1人ひとりの1秒が大きな差になります。

今年はメンバーがそろってはいますが、現状で考えるとチーム目標である全区間襷をつなぐこと、そして総合順位1桁という目標はきわどいところであると思っています。
選手、サポートが一丸となり、そして選手が自分に甘えることなく最後まで前を走る他大学を追いかけること、1秒でも速く次につなぐことを意識すればこの目標が達成できると信じています。

目標達成に向けて最後までがんばりましょう!

では、短いですがこれで終わります。
まだ書いてない人は早く書きましょう!!
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抜山蓋世 都築

 2013-11-25
更新遅くなり大変申し訳ありません。
さて2013年ももう終わろうとしています。
2014年はより一層勉学と陸上に励んで行きたいと思います。

タイトルの四字熟語は私がよく好んで使う四字熟語です。
意味は勢いが強く自身に満ち溢れ気力が勇大なさま、またはその状態をさす言葉。

長距離はシーズンの集大成である東海学生駅伝を一週間後に控えております。全区間襷を繋ぐという共通意識の下、この駅伝に向けて日々の練習に励んできました。今年はメンバー争いも熾烈を極め、メンバーのレベルも去年に比べ格段と飛躍しました。したがいメンバーの中でも私のレベルは一番下です。足手まといになる可能性もあります。そんなときに私はいつもこの四字熟語を胸に秘め自らに言い聞かせています。言い聞かすことにより得られるのは根拠のない自信です。しかし私をレースに駆り立てるのはいつも根拠のない自信であり、自己ベストが出るときもこれをレース終了まで信じきることができたときに必ず出ます。よって駅伝までの一週間、この言葉を胸にできることを全てしようと思います。

今年は4区を走らせてもらえることとなり去年とは違うコースですが平常心で駅伝に望みたいです。
駅伝はチームスポーツなので来た流れを次に渡せるように役割をしっかり果たしたいです。
また今年はメンバーがそれぞれのベストを尽くしたならば襷は絶対につながると信じてるので楽しみです。

駅伝メンバーの意気込みを聞きたい人は大勢いると思うので、駅伝前で忙しいとは思いますが手が空いた駅伝メンバーの人からどんどん書いていって欲しいです。よろしくお願いします。
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冬季練習 稲垣建吾

 2013-11-24
忙月荒涼たる冬となり、師走の候、今年もまさに暮れようとしております。カレンダーも最後の一枚となりました、いかがお過ごしでしょうか。短距離もシーズンを終え、本格的に冬季練習へと移行しました。
私は長い距離にめっぽう嫌いで苦戦しており、時折、考えてしまいます、ここが正念場だと。
どんなに苦しくても、遅くても、全力を出し切っておくことこ、そのことが後悔を整理することや、物事をきっぱり終わらせるためにものすごく重要な気がしている。たとえ失敗してもそれで終わりではなくそれは、長い、成功への道のりの「一部」としてとらえて、ぶれない自分をこの冬で築きあげたい。その過程は辛く、時には醜いかもしれないがそれでも足掻いて一歩づつ、前進してゆく。本当に強い人は心の中で入り口でそっと靴を脱ぎ、静かに一歩を踏み出して、ただ眼だけには唯一その日から何かが宿る。「為末大さんからの言葉」思えば、走ることと人生は似ている。苦しいときもあれば楽しい時もあるただ、その頻度は前者の方が顕著に多い。だからといって歩みを止めても何も変わらない。それでも、前に、進むしかない。精神的にも強くなってまた、競技場に戻ってこよう。

以上、では高岡しんのすけさん、お願いします。
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冬季練 安田凌

 2013-11-24
さえ先輩に回していただいてからだいぶ時間がたってしまいました。すいません。
その間に行われたエコパ・学祭ともに楽しませていただきました。

エコパでは独特の空気の中でいい走りができたり、また上手く走れたその一方で同時にはっきりと実感できた課題もあったりと、収穫の大きい大会となりました。

学祭は純粋に楽しかったです。

さて、短距離は休養期間が終わり、本格的な冬季練が始まりました。
僕は脚の回復に専念するため、通常のメニューは行わず上半身の強化を中心に練習を進めています。
回復にはまだしばらく時間がかかりそうですが
来シーズン、数段回上のレベルで走れるように冬季練を全力で、かつ楽しんで行っていこうと思います。

次は建吾、よろしく!
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