今年の上南戦 / 中村有

 2013-06-25
こんばんは。
ブログの更新が遅くなってすみません。

私も3年生になってから初めてのブログなので自己紹介したいと思います。

名前:中村有貴
学部:経済
種目:1500、5000
出身高校:豊田南

さて、もうすぐ6月も終わってしまいます。
一番振り返るべき上南戦を振り返ってみたいと思います。今年はオープン種目で1500に出場しました。オープンの1500は一人でしたが、たくさんの応援嬉しかったです。でも一人とか関係ないと考えていて、むしろ一人なら後のこととか考えずに最初からペースを作っていくしかないだろうと思っていました。私が走る直前の試合の春香と彩乃ちゃんの走りにも刺激を受けました。上南戦はみんなで戦うものだから、選手として走れなくても応援やサポートを全力でやろうと考えていました。その中で唯一オープン種目が自分が走れる場所だから、もう前みたいな情けない走りはしないと決めていました。

今年の上南戦の何ヶ月も前から、中距離女子は3人いるから選考があるのはずっとわかっていました。だけど、実感がわきませんでした。少なくとも私は、ずっと上南戦に出る気持ちで練習してきました。本番の10日前ぐらいに北陸で行われた選考会。きっと前で走るという気持ちが足りなかったのだと思います。タイムじゃなくて勝負なのに、守りの走りして、最後までついていくだけで何もできませんでした。上南戦に出れるかどうかが、かかっている大切なレースでした。「なんで前に行かなかったのか、行こうとしなかったのか。」その日の夜はずっと家で考えていました。悔しくて泣くことになるぐらいだったら、そのまえにもっとできたことがあったはずだと思いました。

みなさん宣言している人も多いですが、私も来年は絶対上南戦に出ます。女子1500の枠一つもらいにいきます。そして、今よりももっと速くなった自分でいます。

正直、就活があるからトラック種目で記録を目指すのは3年の秋までかなと自分の中で思っていました。4年生になったら、楽しくロードレースとかに出ておけばいいかなと思っていました。しかし、今の自分の気持ちや今4年生である10の先輩たちの姿を見て、自分はやっぱり大学生の間はずっと現役でいたいと思いました。4年生になってもトラック種目でも、ちゃんと記録を出したいと思いました。自分で自分の可能性を縮めてしまうのは良くないです。ただ、4年生の冬はロードレースに出まくりたいです!大学生最後にウィメンズマラソンも走れたらいいなと考えています。

この夏は走り込みです。秋やその後に向けて体を作っていきたいです!暑さに負けず、練習していきましょう!

次は中長距離で、すでにまわっている里央くんと春香と彩乃ちゃんにまわします。とめていた自分が言うのも申し訳ないですが、最近になってまたブログの更新率が悪くなりつつあるので、3人とも早く書いてしまいましょう。
3人ともよろしくね☆
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はじめまして 錦 

 2013-06-15
2年生から入部した錦です
まず、自己紹介をしようと思います。

指名/錦 亮太
種目/5000m
学部/経営学部
出身校/刈谷北高校

陸上競技は中学生から始めました。
始めた理由は純粋に走ることが好きで、速くなりたいと思っていたからです。
高校では良い仲間・顧問の先生に巡り会い練習に取り組んでいました。練習メニューも365日、先生方に作って頂いていたりして、自分にとって恵まれ過ぎた環境で練習させてもらっていました。

大学も陸上を続けようとは思っていましたが、高校時代に先生に頼りすぎていたと思い
一度、自分でメニューを考え・練習したいと思って大学一年生の時は個人でマラソンを主にやっていました


ですが、ある時、大学の試合を見に行って
もう一度トラックで走りたい、高校で達成出来なかった目標タイムを切りたいと思い、2年生で入部を決めました。

スピードと筋力が全然足りていないと自負しているのでまず、その改善から始めていきたいと思っています
自分の目標を叶える事と、駅伝に出てチームに貢献出来るように努力していきます。

必ず過去の自分に追いつき追い越します。
1年間出遅れましたが、これからよろしくお願いします!
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スタートライン 土川

 2013-06-10
みなさん、こんばんは。暑い中二日間の名古屋支部お疲れさまでした。

何気に新学期初登場だったりするので(さすがに13生全員に認知されている自信はありますが(笑))簡単に自己紹介をしておきます。

名前:土川亮太
学部・学科:人文学部人類文化学科
種目:800m、1500m
特徴:真顔

今回は上南戦、及び昨日参加した名古屋支部について振り返ろうと思います。

まずは、上南戦から。
私はOP選手として1500mに出場しました。珍しく終盤までリラックスしたフォームを維持することができラストスパートへの切り替えも上手くいきました。記録は4'27"3で、非公認ではありますが昨秋に出したベストとほぼ同じタイムでした。上南についてはあまりダラダラと書きたくないので、ここで中長距離ブロックの選手に一つ宣言しておきます。私は対校選手として参加してこそ上南戦は意味があると考えているので来年の1500m対校選手枠の一つは私が頂きます。私が上智と戦います。今年も多くの一年生が入ったので来年の代表枠争いは激化するでしょう。しかし、私は負けません!来年は骨折しないので。

続いて名古屋支部について。
二日間で800mと1500mの二種目に出場しました。
骨折が治ってからまともな練習が積めていなかった為、シーズン初めの試運転的なイメージで迎えた大会でしたが上南戦のタイムを考慮し、1500mに関してはベストを狙っていこうと思っていました。一番外のレーンだったので位置どりは上手くいき先頭の真後ろについてレースを始めました。普段の一週目のラップは大体67秒くらいなのですが今回は初めて64秒で突っ込んだので今までに比べたら攻めた方でした。同じポジションで我慢し続け、4,5人で構成された先頭集団の中でポケットされかけたので鐘が鳴る直前で思い切って仕掛けることにしました。ここまでは良かったのですが、残り200mくらいのところで完全に足が止まりラスト300mのラップが59秒もかかる大ブレーキとなってしまいました。タイムは4'27"07で僅かではありますが公式戦自己ベストでした。ラストがダメだったものの大体は自分のイメージ通りのレース運びが出来たので、及第点といったところでしょう。
実は昨年十月の名古屋支部から今回まで3回試合で1500mを走ってますが全部4'27なんです。この数字はもう見飽きました(笑)そろそろ大幅に更新したいものです。

二日目の800mは無理に狙いに行かず、できるだけイーブンでまとめることを意識しました。ラスト100mは力みすぎで酷かったのですが記録は2'05"03で大学ベスト、さらに自己ベストまで0'04というタイムでした。2'06くらいでればよい方だと考えていたのでこれには正直驚きました(汗)

二本のレースを終えて再認識しましたが、調子の良かった涙汗合宿の頃に比べると筋持久力がまだまだ低下しています。シーズン前半がこの程度のタイムで終わってしまったのが正直残念です。よくないとは分かっていますがこうやって具体的なタイムが出てしまうとどうしても「骨折していなければもっと行けただろうに…」と考えてしまいます。
とはいえ、今回でやっと800m、1500m、5000m、(たぶん400mも)の全ての種目において高校時のベストと同等、もしくはそれ以上の水準まで走力が戻ったことが確認できました。
ここからは全ての種目において体験したことのない領域に踏み込むことになります。ある意味やっとスタートラインに立てたわけです。もうしばらくすれば夏の鍛錬期が始まります。怪我に注意しもう一度自分を鍛えなおして、秋以降にしっかりと結果を残したいと思います!今年中に800mに関しては1分台に必ずもっていきます。皆さん頑張りましょう!!

長文失礼しました。そろそろ次にまわしたいと思います。最近の中長の更新率の低さを何とかしたいので、僕からは12中長期待の新メンバーにしてもう一人の亮太の名を持つ男、錦と最近調子が戻ってきた?彩乃ちゃんにまわしたいと思います。二人ともよろしくね。
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もう夏ですね(・∀・) 野田

 2013-06-10
こんにちは、日記を書くのを遅れてしまって申し訳ありませんでした。
日記を書かない間に多くの大会が終わっていきましたね。

 東海インカレ、上南戦と重要な大会も終わりました。
この二つの大会は自分にとって同じ感覚を覚えた大会でした。
それは先にゴールする選手との力の差です。
自分が出場した上南戦1500mに関しては、東海インカレでしっかり戦えるレベルでなければ
上位順位をとれなかったと思いました。
上南戦のラスト100mでインカレでひと桁を出していた智也、卓磨が上智の選手全員に抜かれたときには、
走っている最中でしたが、呆然としてしまいそうでした。
上南戦では、今のレベルではかなわないと素直に思わされ、ほかの選手との走力の差を悔しく思いました。
卓磨、つっちーが来年の上南戦の枠は自分がもらうと熱い日記を書いてくれましたが、
自分も来年こそは勝ちたいという気持ちでいっぱいです。
来年文句なしのタイムをもって選考に参加したいと思います(笑)


 さて、3年生になって今年も半分くらい大会が終わってしまいました。
僕は秋冬の大会での試合に苦手意識があるし4年生は就活がある。
だから自分の陸上人生でのベストタイムを出すラストチャンスは今年の4月から夏休みまでだろうな~と考えて
800,1500を走ってきました。
だから出場できる大会には、一つ一つ気合を入れて全部出場してきたわけなのです。
結果としてはベストを出すことができました。
・・・が、全く満足することができませんでした。
試合に出れば出るほど、まだまだタイムも伸ばせる、伸ばしたいと思えてくるし、先程も書いたように、来年こそ上南戦、インカレで戦える選手になりたいと強く思わされました。そしてなにより僕が部活に入部したときに定めた目標に到達できませんでした。

だから、自分の場合は3年生の春がラストチャンスなんて考えていてはダメでした。
もちろん今はそんなことは微塵も思っていません
勝負はこれから!
これからはこれまで以上に頑張って行きたいと思いました。


次は、そろそろ書いてください笑 はるかと
    そろそろ書きたそうな   ゆきに回します
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悔しさから学ぶこと 杉山

 2013-06-09
どうも、杉山です。皆さん名古屋支部2日間お疲れ様でした。今回のブログは、東海インカレと上南戦の反省を主に書いていきたいと思います。

まず東海インカレから。僕は走幅跳と三段跳の2種目に出場し、幅は6m21、三段は12m71という記録でした。算段に関してはほとんど練習ができていない中での出場でしたので、自分でもこの記録はそれなりの結果だと受け止めています。しかし、出るからにはもっと練習しておけば…とかなり悔いの残る跳躍でした。
幅は去年は6mすら越えられない苦しいシーズンだったことを考えると、ようやく体がついてきてくれるようになったのかな、と少しホッとした競技だったと思います。とは言え、上南戦のことを考えると全く太刀打ちできない記録だったため、複雑な思いでした。

そして上南戦。僕は走幅跳に出場しました。結果は6m41で5位。6位とはわずか1cmの差で、辛くも最下位は逃れました。非公認とはいえ自己ベスト、去年よりも順位はあがった、でも、去年よりも悔しい上南戦、今までで一番悔しい試合でした。
1本目のファウルの時に動揺してしまった僕は、周りがどんどん記録を出すのを見るにつれて不安感を募らせてしまっていました。助走のリズムもバラバラになり記録は当然出ず、浅岡さんから言葉をいただく中でようやく自分を取り戻し、最後の6本目でようやく記録が出る…、というあまりにも不安定な6本でした。6本目の跳躍がもっと前の段階でできていれば…、と今でも後悔しています。精神的に弱いのは自覚していましたが、ここまでとは自分でも思っていませんでした。
さらに、専門である僕以上の記録を高須が出したこと、これは跳躍の仲間が増えるという喜びもありますが、非公認とはいえ十傑に入るほどの記録を目の前で出されたのは、やっぱり悔しいです。単純に実力負けです。
悔しかった、でもそればかり思っていても前には進めません。僕にはまだ今シーズンの試合が残っています。来年もあります。次の上南戦で勝つ、そこへ向かって前を向いて進んでいくしかなんだと思います。神谷先輩を胴上げできなかったのは悔しいですが、来年同じ思いをしないように努力することが、今の僕にできる最善なんだと思います。
上智の跳躍勢は非常に強く、層も厚いです。7mジャンパーが2人、6m50クラスが2人、もっと増えるかもしれません。来年の上南戦で南山が勝利するためには、この跳躍をいかに抑えるか、ということが重要になってくるのではないかと思います。そのためには、もっともっと自己のレベルアップが必要だと感じました。

そこで、シーズン初めにたてていた目標を少し変えます。幅の目標は6m50以上、としていましたが、これを

十傑入り(現在の十傑10位が6m65)
とします。今の自分なら決して狙えないことはない、と思っているのでこの新たな目標に向けて、また頑張っていきたいと思います。

では次は跳躍の才能を開花させ、ハードルでも十傑を更新して県選出場を決めた高須へとまわします。ほかに回っている人も時間を見つけて早いうちに書きましょう。
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振り返り 浅井

 2013-06-07
上南戦お疲れ様でした。

早速ですが、東海インカレと上南戦について振り返ります。

まず、東海インカレについて。
私は、この東海インカレで自己ベストを25秒近く更新し、さらに10傑にも載ることができました。
私自身この結果には少し驚きました。
なぜなら、インカレ前までに2回3000mSCに出場しましたが、2回とも自己ベストに近いくらいの記録しか出すことができず、インカレ前日のハードル練習では、足が引っ掛かり転んでしまい、あまりよくないイメージで試合に臨まなくてはならなかったからです。
私はこの試合でベストが出せなければ、3000mSCをもうやめようかとも考えていました。
しかし、実際に走ってみると、これまでにないくらいに調子がよく、まだまだ練習を積めば伸びると感じるレースでした。

次に、上南戦について。
上南戦は、非常に悔しいものとなりました。
私は5000mの対抗選手として出場しましたが、順位は5位であり、とてもチームに貢献できたとは言えない順位でした。
私はもっと上の順位を狙っていたのですが、3000m辺りで集団から離れてしまい、ラスト1周のスパート戦には参加できませんでした。
自分の力不足をつくづく感じました。
この上南戦での悔しい思いは、上南戦でしか晴らせないので、来年こそは勝負できる力をつけて、勝ちにいきます。

3つの大きな目標のうち、2つが終わり、残すは駅伝のみとなりました。
まだ半年ほど先の話ではありますが、この駅伝でも昨年は非常に悔しい思いをいているので、私は今からもう駅伝を見据えてこれからの練習に励もうと思っています。
明日から名古屋支部がありますが、私は10000mに出場します。
そこで今の自分の実力を確認し、半年かけて駅伝で勝負できる体をつくっていこうと考えています。

上南戦は終わってしまいましたが、各々次の目標に向かってこれからもチーム一丸となって頑張っていきましょう!

では、まとまりのない文章ですがこれで終わります。
次は…私からは誰にも回しません。今ブログが回っている人は早めに書いてください。
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上南戦お疲れ様でした 岡本

 2013-06-07

最近、中長のブログの更新率が悪いということなのに
上南戦が終わってからも個人的に忙しい日々が続き、
ブログを止めてしまいごめんなさい。

今更になりますが、簡単に自己紹介をしておきます。

名前:岡本卓磨
学部:法
種目:1500m、5000m
趣味:料理

さて、気がつけばもう6月に入り、東海インカレ、上南戦という
大きな目標としていた大会が終わってしまいました。

まずは東海インカレについてですが、自分はこの大会で1500mを走る上で
2つの目標を立てていました。1つは4分1桁のタイムを出すこと。
もう一つは決勝に進出することです。前者は4分08秒85というタイムを
出すことができたので達成できました。
大学に入ってから長らく、4分10秒の壁に阻まれて苦しんできたので、
このタイムを出せたことは素直に嬉しく思っています。
しかし後者の目標は不達成に終わりました。過去のリザルトで決勝進出のタイムを見て、
4分1桁で走れば決勝進出できるだろうと楽観視していたので、
考えが甘かったと思いました。今年の1500mは例年にないほどレベルが上がっていて、
努力しているのは自分だけではないということを改めて思い知らされました。

次に上南戦について振り返っていきたいと思います。
他にも書きたいことがたくさんあるので、競技面にしぼって書いていきたいと思います。
正直言うと、あまり思い出したくはないのですが、中長、特に自分が出場した
1500mは大敗でした。勝てなかった要因として「実力差」を上げてしまうと
それまでですが、他にも考えられます。
大学の陸上は高校とは違って、順位よりも記録を重視する面があると思います。
自分自身も良い記録を出すことに躍起になって、順位(他との勝負)に対する
意識が薄れてしまっていたと思います。
またレースで自分はラスト1周まで先頭を引っ張る形になったのですが、
走っている最中、迷いがありました。
「上智側がいつ仕掛けてくるのか」「自分はそれに対応できるのか」
「このまま先頭を走っていていいのか」などと走りにマイナスになるようなことを
考え、弱気になっていました。このような心理状態で先頭を走るべきでは
なかったと思いますが、走るならば結果はどうであれ、せめて自分の走りに
自信をもって走りたかったと後悔しています。

今年は上智の優勝という結果になりましたが、来年はホームでの開催
ということもあり、絶対に負けるわけにはいきません。
これは誰もが思っていることだと思います。
特に中長は絶対に借りを返したいという気持ちが強いと思います。
ただ勝ちたいと心の中で思っても何も変わらないので、勝つために何が
必要かを考えます。自分なりに必要だと考えたのは「チーム内での競争」です。
今年も中長ブロックには多くの13生が入ってくれて、練習前の集合の円の大きさを
見ても分かるように、中長も大所帯になってきました。
このような環境の中でしっかりとした競争ができていれば、競技力は
自然と向上していくと思います。
また日々の練習や試合の中で「こいつには負けない」という気持ちをもって
やっていれば、来年の上南戦のスタートリストを見た時に、
この人に勝つというイメージを持つことができて、勝負にこだわったレースが
できると思います。
しかし、今年の上南戦は選考を見ても1500mの1枠を争っただけで
十分な競争ができていなかったと思います。
だから…というのは少し変ですが、来年は1500mと5000mの2枠を
奪いにいきたいと思います。
実を言うと去年の上南戦のオープンでこの2種目に出場しています。
しかし、5000mでDNFを出す結果となってしまいました。
また六校戦でも5000mを棄権し、周りから2種目走る体力がないと言われ、
自分もそれで納得していた部分がありました。
でも智也先輩は2年連続で2種目走っていて好成績を残しています。
確かに今より体力、精神力、それから集中力が必要になってきますが、
自分に不可能なことだとは思いませんし、目標を立てることで
自分を変えるきっかけにもなると考えています。
だから中長のみなさん、覚悟してください(笑)

度々競争、競争と言いましたが、もちろん仲間の実力を認めたり、
成長をほめたりすることも大切です。競争しながらも仲間を尊重し合える
信頼関係はもうできているということを前提にして言っているので
誤解はしないでください。

ブログの冒頭で東海インカレ、上南戦という大きな目標としていた大会が
終わってしまったと言いましたが、中長はまだ東海学生駅伝が
残っています。駅伝なんて半年先の話だからまだ早いと
思われるかもしれませんが、僕はもう意識し始めています。
東海インカレでわかったように、どの大学も全力を上げて
向かってくるので、より高い意識をもっていなければいけないと思います。
今までは1500mを中心に走ってきましたが、今後は5000mにエントリーすることが
多くなると思います。(もちろん1500mで4分切りを諦めたわけではありません)
早速、今週末には名古屋支部予選があり、5000mに出場します。
今のところは5000mを想定したトレーニングは十分に積めていませんが、
どれだけ走れるか現状を知るのは大切なことです。
まずは15分台を目標にして、次につながるレースをしていきたいと
思います。

思いのほか長くなってしまったので、この辺で終わりたいと思います。
次は15分台目前までベストを伸ばしてきた里央と勇人に回したいと思います。
二人ともよろしく!
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