駅伝まであと少し 中村有

 2012-11-30
はるか回してくれてありがとう(^^)
タイトルの通り駅伝まであと少しになりました。

最初に豊田マラソンのことについて書こうと思います。私は11月18日に私の地元である豊田市で開催された豊田マラソンに出場しました。今年から場所が豊田スタジアムになり、新しくなりました。中学生の時に出場していて、今回は5年ぶりの参加となりました。10キロの部にエントリーしたのですが、10キロという距離は大会では走ったことがなく、少し不安もありました。しかし、走り終えた感想を一言で言うと「楽しかった!」です。小さな子供からお年寄りまでいろいろな人が走っていて、素直に「走るのって楽しいな」と思いました。

私は年齢別の部で4位になりました。表彰式の待ち時間に席が隣だったので5位だった人に話しかけてみると、なんと自分と中学が同じでした。その子は高校2年生の子なのですれ違いの学年でしたが、中学の時の駅伝の話題で盛り上がりました。懐かしい思い出も蘇り、嬉しかったです。

中学の駅伝。それは私が今でも陸上を続けているきっかけとなったものです。
私の中学は駅伝が強く、中学2年と3年は県で1位のチームだけがいける全国大会を目指していました。中学2年の時はアンカーを走らせてもらい、2位で襷を受け取りましたがそのままの順位でゴールしてしまいました。とても悔しかったです。でも、男子がその年は1位になり全国に行けたのでよかったです。一年後、最後の年は1区を走りましたが、流れを作ることができずに襷を渡してしまいました。結果として全国に行けず悔しい思いをしました。でも、みんなで同じ目標に向かって練習した日々は今でも良い思い出です。
私は個人の種目では県大会には行けなかったので、駅伝はそんな私に夢を与えてくれるものであり、自分が唯一輝ける場所でもありました。

そして、大学生になった今、駅伝が目前に控えています。大学生になったら駅伝がやりたいと思い、入部しましたが、女子の人数が少なくあきらめていました。しかし、一年の秋ごろ、東海学生駅伝の混成チームの存在を知り、選手になり走りました。とても良い経験をさせてもらいました。あれから一年、今年も走らせてもらえることになりました。
今年は3区です。2区のはるかから受け取った襷は必ず次の区間につなぎます。疲れても苦しくても絶対につなぎます。

気持ちで負けないように最後まで走ります!!

そして、今回サポートしてくれる方々には本当に感謝しています。選手のみなさん当日は精一杯頑張りましょう☆

それでは次にまわします。あやのちゃんにまわします!
来年は南山女子でも駅伝チーム組めたらいいね(^^)/
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勝負 浅井

 2012-11-30
つっちーありがとう。
ついに7区まで襷がきました。

では、まずは先日参加した駅伝強化のレースについて
私は今回、自身初となる10000mに出場しました。初の10000mということで、どれくらいのペースで入ればよいかわからなかったので、とりあえず5000mを走る気持ちで前半から走りました。後半でもそれほどペースを落とすことなく83秒くらいで最後まで走りきれました。
高校の時から練習で10000mを走ることがよくあったのですが、私はいつも6000m過ぎからが勝負だと思って走っていました。今回のレースでも6000m過ぎから気持ちを切り替えて走ることができ、最低目標であった34分切りはできたのでよかったです。
しかし、まだ智也先輩とは一分近くの差があります。
このレースで、スピードと心の強さが足りないことを実感しました。

話題は変わり、駅伝について
「浅井には駅伝、7区を走ってもらおうと思っておる」
六月の上南戦が終わったあたりに、いきなりコーチから言われました。
そのときから、自分は山道を走ることになると覚悟はしていましたが、実際に試走をしてみると、想像以上の山道があり途中で足が止まりそうになって、かなりペースダウンしてしまいました。
しかし、本番ではこんな走りはしてはならないと思いました。
チームのために、できることなら一つでも順位を上げて、また絶対に順位を落とさないように本番は走ります。

駅伝はチーム戦であり、誰か一人でも諦めてしまえば順位に大きく影響がでます。
本番では、一人一人が強い気持ち、負けない心をもって、前の背中を追いかけ、できれば追い越しましょう。
そうすれば、きっと目標は達成できるはずです。

駅伝まで残り2日、体調には十分気をつけましょう。

では、これでブログ襷リレーは無事に終わったので、次は駅伝終了後に中長ブロック長から総評をいただこうと思います。成田先輩よろしくお願いします。
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もうすぐ 柳澤

 2012-11-30
 
恭平回してくれてありがとう。 

おはようございます。
東海駅伝まであと2日となりました。
男子駅伝メンバーのブログの襷リレーを見ていると、
皆それぞれ色々な思いを抱えている想いがあると知り、
私も士気が高まりました。

私は学連混成チームの2区として今回の東海学生駅伝を走ります。
学連混成チームとして駅伝に出るために5000mを走ってタイムを申請したのですが、
学連から連絡が来るまではずっと不安でした。

ゆきはあともう少しで18分台という素晴らしいタイムで申請したので
きっとメンバーに選ばれるだろうと思っていたのですが、
私はそんなに速いタイムでもないし、
もし選ばれたとしても脚の痛みが治らなかっらたらどうしようという不安がありました。

なので混成チームとして駅伝を走ることができるという連絡がきたときには
とても嬉しかったです。

脚の痛みは今ではだいぶ良くなりました。
当初は歩いたり、寝返りを打つだけでも痛かったのですが、
今では普通に走れるようになりました。

ただ、痛みを無視して走り続けていると怪我に繋がるので、
日ごろの体のケアの大事さを痛感しました。

駅伝本番はとにかく最初から最後まで精いっぱい頑張ります。
南山大学女子チームとしての出場は果たせなかったですが、
私の次の3区はゆきが走るので、
ゆきに襷を繋ぐまでは全力で走りたいと思います!

先週の試走では2区のドライバーの神谷先輩をはじめ付き添いの方々が
一緒になってコースを確認してくれてとても嬉しかったです。

駅伝は中長距離が走りますが、
皆の支えがあって本番を迎えられるので
その気持ちを忘れずに走ります。

来年はぜひ南山女子チームとして駅伝に出たいです。

大学生初めての駅伝楽しみたいと思います。
男子の駅伝もメンバー争いが熾烈だったためとても楽しみにしています。

それでは次はゆきに回します。
回すのが本当に遅くなってしまってすみません(>_<)




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襷に込められるそれぞれの思い… 土川

 2012-11-30
宮崎先輩、襷受け取りました!!

今回の駅伝で6区を担当させていただきます土川です。

まずは選手選考に関わった二つのレースについて簡単に振り返ろうと思います。
①第三回駅伝強化長距離競技会
選手の間で実質このレースでメンバーが全員決定するのではないかという噂が流れていたのでスタート後はタイムを出すことに気持ちが引っ張られてしまい、かなり速いペースで突っ込みました。故障で練習を止めていたことによる体力の低下に加え、学祭から続いていた風邪により3km通過したあたりから急激にバテて終わってみれば公式戦大学ワースト…冷静さの欠片もないレースでした。この時点で里央のメンバー入りが決定。練習帰りの電車で里央に「12で駅伝枠4つ奪ってやろうぜ!!」と言っていた自分が気付けば取り残されていました…

②中京土曜記録会
大敗の一週間後。大雨、強風によりグランドコンディションは最悪。相変わらず風邪は治らず、強行で練習を再開した影響で右足の状態は最低。ここまで条件の悪いレースはおそらく人生で初でした。駅伝強化の一件もありレースに対する不安がつきまとっていましたが、最終選考に関するコーチからの伝言を恭平先輩から聞いた時点で覚悟を決めました。レース中は雨で体が冷えて動きが鈍り、残り5周を切ったあたりでここ最近では感じたことが無いほどの激痛が右足に走り、初めてDNFが頭をよぎりましたがここで諦めたら全てが無駄に終わると分かっていたので最後は気力のみでゴールを駆け抜けました。タイムは悪かったですがメンバー入りが分かった時は本当に嬉しかったです。しかし、こんな状況でベストを出す里央は本当に化け物ですね。(そのほうが今後倒し甲斐がありますが(笑))

続いて駅伝について

私にとって今回の駅伝選考は困難を極めるものでした。10月の知多の試合までは順調だったのに疲労が蓄積した結果の右足の故障、そして(自己責任ですが(汗))なぜか2週間以上も続いた性質の悪い風邪、これが全ての流れを止めました。
正直、第三回駅伝強化の後に一度は諦めようかとも思いました。以前かとだいがブログで語っていたように補欠の重要さも十分に理解していましたし、まだあと3年チャンスがあるからいいんじゃないか?と納得させようとする自分がいました。でも今回だけは諦めきれませんでした。最大の要因はやはり仲間の存在であると思います。ご存知の通り、駅伝選考には4人の1年が参加していました。合宿の頃からきつい長距離練習を共に乗り越えてきたのに自分だけ走れないというのがどうしても許せなかったのです。それに今年の駅伝は今年しか走れませんから…松下先輩や宮崎先輩と共に走れるのはこれが最後のチャンスですから……そう思っていたからこそ私は最後まで諦めずにここまで来れたのです。

本番はもうすぐそこまで来ています。私たちの襷には様々な思いが込められています。選手はもちろん、サポートをしてくださる短距離やマネージャー、他にも南山を応援してくださる多くの人の思いが込められているのです。それをつなぐ私たち選手には100%の力を発揮する義務があります。
今の戦力では全区間つなぎ切るのは難しいということは以前から聞いていますが、私は最後の最後まで宮崎先輩が中継所に襷を渡しに来ると信じて待っています。そしてできれば私の後に控える浅井にもそうあってほしいと思っています。手元にあるデータだけでは測りきれないのが駅伝です!

いまだに足の痛みと戦う日々が続いていますが、チームのためならこの程度の痛みは我慢できます。私はこのチームで走れることを光栄に思っています。ベストを尽くしましょう!!

では、ブログ襷リレーもいよいよアンカーです。頼むよ、浅井!
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意識改革 / 高須

 2012-11-30
こんにちは!

ブログを回していただいたのに放置していてすみません。
3週連続のレポート提出に加えていくつかの小テストが重なってしまってなかなか書く時間がとれませんでした。


さて、もう冬季練の季節ですね。
辛い時期ですね。
つまらない時期ですね。
僕自身あまりいい思い出がありません。

しかし春に大きく化けるための準備期間でもあります。僕は高校2年の冬から3年の春にそれこそ自分でもわかるくらいに早くなったという経験があります。今の状態、特に100m、110mHのタイムは、高2のときのベストとそう変わりません。
なので、今回も同じように速くなれるのではとわくわくしています。

そのためにまずやらなければならないことは、練習に対する意識を変えることだと思っています。
今まではメニューをただ受動的にこなすことが多々ありました。これでは全然ダメですね。
このメニューの意図は何か、体のどの部位を意識するのか、たとえば100mのどの区間の練習なのかとか、自分の中にある理想的なフォームにどうしたら近づけるか、どうしたら少ない力でスピードを維持できるか、、、、
そういったことを考えていかなければなりません。
よく、冬季は質より量だという人がいますが、その練習の中で以上のことを考えていけば質は格段に上がると僕は思っています。
そう、冬季こそ質なんです!


話がそれてきましたが、僕が一番伝えたいのは考えることの重要性です。
多方面から自分にプラスになりそうなことを考えて、それを実験していく、
何が正しいのかわからなくなることもあると思います。
その時は周りに多くの知識を蓄えた方々がいるので、意見を聞けばいいんです!

僕はまた高3の時のような陸上が楽しくてしょうがない春を迎えるために一回一回の練習を真剣に取り組んでいきます。
皆さんもそれぞれの目標に向けてこの冬を実りあるものにしていきましょう!!


以上、今年のシーズンを走高跳から始めて400mで終えた110mH専門の高須でした。
1年生なのに偉そうなこと言ってすいませんでした。
普段テキトーに見えるけど陸上のことはいつも真剣に考えてるんです!

では次は、、、
1年に4回も5回の体調を崩して、体調管理のプロでなければならない陸上選手失格の杉山に反省文を書かせたいところですが(笑)、
長らく登場していない今泉先輩と小野くんに回したいと思います。


......
ごく少数ですが、期待している人がいるようなので、、、

余談

この冬は走幅跳に挑戦してみようと思っている。来年大会に出るかはまだわからないが。競技の幅が広がっていく。
このまま十種でもやってみたらいいんじゃないだろうか。短距離はできる。1500mなんかは気合いだろう。ハイジャンは経験済みで、ロンジャンもこれから。

あ、

俺、ハンドボール投げ16mしかいかないから投擲は無理だ(涙)
長々と失礼致しました。
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思いも繋ぐ/宮崎

 2012-11-27
恒例の日記での襷リレーも最後になりました。5区を走らさせていただく宮崎です。
松下、襷待ってるよ。

まず、先日参加した駅伝強化のレースを振り返りたいと思います。
今季で2回目の10000mを走りました。前回は、6000mまでは平均ラップ83,4秒でおせていましたが、ラスト10周と意識したあたりから、走りが硬くなってしまいました。そこから、86から88秒あたりをさまよい続け、ゴールしてしまいました。
そこで、今回のレースでは、残り4000mをいかに耐えていくかというのが、課題でした。いざ走ってみると、自分のペースで走りきれたようなレースでした。6000mからも前回のように、後退することもなく、ラップを刻めることができました。8000mから9000mのラップが85,6秒になってしまいましたが、そのほかは、ほとんど83,4秒で刻め最低限の目標であった35分を切ることができました。相変わらず、ラストに後ろからスパートをかけてきた選手についていけなっかた、切り替えの弱さと言った弱点もありました。
しかし、走っている最中は、辛いですけど楽しかったです。マネジャーさんやはるかちゃんの読み上げてくれるタイムを聞いて「今日はいけるんじゃないか」と勇気付けられ、競技場のあちこちに散らばって応援してくれた方々の声を聞いて、「ここで挫けてはだめだ」と奮起させながら走ることができました。
今季は5000mで満足したタイムをだせず、あきらめかけていました。でも、今回の試合で闘ってるのは自分一人だけじゃなくて、多くの人に支えられて競技に参加していること再認識しました。そして、その人たちの期待に応えるために戦う陸上競技って、みんなが一致団結できる競技だとおもいました。

次に駅伝への思いなどを書きます。自分は最後も駅伝を走りたいという思いで練習をしました。部活動の前に走り、部活動でまた走ると言った練習もしてきました。正直に言うと、自分はびびりなだけです(笑)あいつはひょっとしたら、今日は多めに距離をつんでいるかもしれない、筋トレをプラスでやってるかもしれないと考えちゃうんです。だから、私は距離を積み、練習に参加してきました。試合の時には、これだけ距離をつんできたという自信になります。
私の陸上競技は、常に不安の中で続けてきています。その不安を消しとばすには、練習をするしかないと、練習をし続けてきただけです。でも、これを積み重ねていくことによって強くなり、楽しくなってくるのだと思います。

今年は、智也や卓磨と言った若い力が台頭してきました。その中で自分は後輩たちに、何か残すことはできないかと考え、「練習量だけは負けないようにしよう」と思いました。駅伝は一人が強くなっても総合のタイムは飛躍的には上がりません。全員の底上げを図るためには、一人一人が他の人より練習を積むしかないと考え、みんなに檄を飛ばせれるように練習をしてきました。

そして、私は5区を走らさせていただくことになりました。そして、4区は4年間共に練習に励んできた仲間であり、ライバルでもある松下です。今年こそは、襷をつないで、南山の次なる第一歩を歩みだしたいです。その実現のために後輩たちも熱い思いをもってくれているので、楽しみに待っています。私自身も、5区で全力を尽くすので、ベストを尽くしましょう!

次は、6区のつっちーにまわします。
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ぐるぐる走るという輪廻のなかで/松下

 2012-11-26
りおありがとう^^

4区まで襷がきました。
今は、次の5区へ本当に襷を渡す瞬間だけを思い描いています。

しかし、まさか自分が4年目の駅伝を迎えることができるとは思っていませんでした。
そう思うのも去年のアンカーを走り、駅伝カーニバルを区切りとし就活のために部活を離れ、4年生は普通の大学生になろうとしていました。(笑)

そして、陸上はたまに走って健康維持促進ぐらいの関わりぐらいでいいかなっと。

そう思うのも走るのは好きでも、競技が嫌いな時があったり、もう記録が出せないと思ってしまうことがあったからです。

自分の陸上を遡ると、中学で駅伝と出会いました。
豊川のなかでも陸上に熱心な中学であったために朝も授業後も夜も練習がありました。
走るのはもちろんですが、ドリルや体幹などそれこそ今の短距離が行っているような技術練習などの指導にも恵まれました。

そんな練習をこなしたら2か月で3000を9分台、1500も練習で4分20台を出せる選手となりました。

周りには才能があるとちやほやされ、推薦で豊川や工業に入ろうかとも考えました(笑)
1月のロードで受験勉強しながら出た3000を10分後半で走った自分に嫌気がさし一度陸上をやめます><

こんな一度のレースですが陸上校に行くのも辞めるほどの挫折です。

ここからテニスを習い始め高校デビューに備えます。
そしてとりあえずテニス部に入部します。

しかし、走ることが好きだったということ、高校の顧問が自分のことを知っていて常に陸上部へ勧誘もあったことで9月にもう一度陸上競技に戻ります。

もう一度走れる環境ができた喜びで毎日自主練で朝走り、部活があり、居残り練習さえしました。

1年の11月頃には駅伝選手となり名岐駅伝にもでました。

しかし、誰よりも練習した結果、オーバーワークがたたり両膝、足首、腰、ふくろはぎを壊し高校生最後まで常にどこかしらの故障と戦っていました。部活と塾と病院の往復が日常だったのを覚えています。


高校は中学を思うと全く記録は伸びませんでした。
だからこそ大学ではどんな環境でも陸上を辞めず、ずっと駅伝を走ることだけを思い続けて入学し今に至ります。

こうやって振り返ると嫌な時、ただ「逃げていた」自分がいます。

意外かもしれませんが練習や努力は好きです。

しかしその結果である記録がでない、走れない自分だと周りに認められない、自分の底が見えてしまうのが怖かった。

そのような思いがあり大学生活で陸上だけに時間を割くことを躊躇しました。
留学やバイトや勉強、普通の大学生らしいことをして走れない言い訳を作っていたのかもしれません。

それなのに留学先で毎日走ったり、バイトが終わる11時から走ったり、日曜日や年末にOBとはしったり、試合後一人でグランドで走ったり...

どこか陸上が好きで離れたくなくて、そんな葛藤を繰り返してたら4年生という最上級生になり沢山の後輩ができてました。

そして一緒に駅伝を走りたいと思う後輩が多くなり、もう一度駅伝を走りたく4年目の競技生活に戻ってきました。
きっと今年より来年、再来年どんどんチームとして速くなっていくでしょう。
それでも今年の後輩が4年生による4-5区の区間まで襷を繋ぐことを目標にしてくれています。

そう思ってくれるなんて、2人の先輩たちは幸せです^^

だからこそ4年生として目標を叶えなければなりません。

こんなふざけた先輩と今年一年間を駅伝を目指す仲間として走ってくれてありがとう。


みんなのおかげで4年連続の駅伝を迎えることができます。



当日、5区の中継地点で宮崎が待っててほしい。
たった一人の中長の同期として今までありがとう。



一番襷を繋ぎたい人が自分の先に待っているので走ります。



それでは5区の宮崎にまわします。
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憧れの、普通の女子大生はお金がかかる たかさわ

 2012-11-24
そして腰が痛いです。陸上をやらないと体の調子が悪くなります。

長らく日記を止めてしまってごめんなさい。。。ACの先輩方の素晴らしい更新率を見習わなくてはいけないですね!

私は11/11に10年間続けてきた陸上を引退しました。嬉しいような、悲しいような。なにかから開放されたような。うーん。でもスッキリしています。

中学高校では、24時間365日、陸上のことだけを考えて私は生きていました。高校では修学旅行にも行けなかった!

だから大学では、バイトをいっぱいやって、勉強がんばる!!つもりでしたが、気がつけば陸上のために大学へ通っていました。

それでも私は、できるだけ普通の女の子でいたいと思い、バイトはもちろん、お化粧もおしゃれもするし、友達と遊ぶし旅行も行くし、食べたいものを食べる!と欲張ってきました。

そんな私ですが、陸上に対する熱い気持ちと、強くなりたいという想いはしっかりと持って、4年間やってきたつもりです。

その4年間は、、、とても濃かったです。いろんなことを考えて、いろんなことで悩みました。09でいることがいやなときも何度もありました。

とにかく、いろいろと辛かったです。笑

けれども、大好きな陸上ができて、走れる環境と体があって、そして1人じゃないということ。とても幸せな毎日だったのだと思います。

女子選手は1人だった大学1年の汗涙合宿、4年生のかな先輩が一緒に泊まってくださいました。

1人になってしまった大学2年の西カレ3日目、博多まで未来先輩が来てくださいました。

09もごたごたし、仕事も大変だった幹部学年、よく水野先輩が励ましのメールをくださいました。

陸上を続けるか悩みながら迎えた4年、就活にも人生にも疲れてげっそり(笑)そんなときよく話を聞いてくれたのはしおりであったり、ごはんや宅飲みに誘ってくださった健吾先輩でした。

秋季大会の前日には、龍先輩と服部先輩が応援のメールを送って下さり、とても嬉しかったです。

さよちゃんはりみせんぱーいと言っていつもハグしてくれます。笑

09は出たり入ったり増減が激しく、女子選手は私1人で、たまに、すごく孤独を感じることがありました。

でも、よく考えてみると、1人じゃないからここまでこれたんですね。

大学で陸上を続けたことで、本当にいろいろな人との出会いがあり、たくさん学びました。

いろいろありましたが、素敵な先輩方、09、可愛い後輩達に出会えて、一緒に部活ができたから、最後の最後まで陸上を続けられたのだと思います。南山でなかったらきっと、今日まで陸上を続けられなかったです。大学でベストは出せなかったです。

本当にありがとうございました。

最後に…南山陸上部の女の子がもっと増えて、リレーが6人で組めるように、駅伝が1チーム組めるように、なることを願っています。

個人的にですが、かとだい、是非全カレ行ってください。そのときは絶対応援に行きます!

今後は。。。卒論を終わらせて、資格を取り終えたら、部活に行こうかなぁと思ってます。そして走れるかっこいい社会人、ACのみなさまのマネージャーになれたらいいですね!笑

長々とごめんなさい。
次はしおり!
忙しいと思うけどお願いします!
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初駅伝   都築

 2012-11-24
襷受け取りました!


3区を走らせて頂けることになりました都築です。

まずは最近行われた駅伝強化と中京土曜について振り返ります。

 11月10日に行われた駅伝強化ですが学際の直後だったこともあり自己ベストを更新できるか不安でありましたが結果として更新することができて良かったです。先頭の人が途中までペースメーカーになってくれたおかげで助かりました。様子を伺いながらラスト400mで先頭の人を抜かそうと思っていたのですが、逆に相手のスピードアップに付いていけずに離されてしまったのでまだまだ基礎的な体力とスピードが足りないと思いました。
 
 次に中京土曜ですがここでは最低でも5000mの今年の秋季の標準記録を超えることを目標としていました。秋季大会の時、智也先輩と岡本が素晴らしいレースをする中、私はただ見ているだけという非常に悔しい思いだったので絶対に来年ではなく今年中に超えることを目標とし最後の試合が中京土曜でした。
試合当日は大雨でモチベーションが下がりましたが中京大学のトラックを踏んだ瞬間に北陸とは硬さが違い柔らかかったので一気に嬉しくなり今日は標準切れると思いました。
 結果としてほんとにギリギリ更新する事が出来ましたがレース内容は納得できません。
一応時計はつけていたのですが腕がかじかんでラップを確認できませんでした。それでこのぐらいのペースでいったら大丈夫かなと感覚的に走ってしまい最後の周回で前回の周回よりも10秒も遅く回っていることに気づいてこれはヤバいと思いダッシュして滑り込みセーフみたいな感じのレースになってしまいました。
まだ私が持つ陸上の時間的感覚は全く当てにならないことがわかり駅伝に向けて焦りが生じました。

またこの2試合でライバルであるつっちーと直接対決をしていますが、彼はコンディションが悪く、右足を痛めているため勝つことができましたが早く万全な状態のつっちーと対決がしたいです。これは来年に持ち越しのようですね・・(笑)

 ここからは駅伝について

私にとって駅伝は初です。駅伝とはどのようなものなのかを生で体験できるチャンスをいただきました。その中で私はどのような走りができるのかが楽しみです。また中京土曜をもって3区を走らせて頂くことになりました。
この区は1区、2区を走る岡本、智也先輩の走りをいかに後ろにつなげることができるかが重要になってくると思います。今年の目標は4区から5区の4年生襷リレーを完成させることであります。そのために私は中京土曜の走りみたいなのをしていたらだめであり、また当日もさらに冷え込み時計が確認できない恐れがあるので最初からとばしていくことにするつもりです。後半だめになりそうでも意地でも4区松下先輩に襷を繋ぎます。波風が激しいですがそこはうまく相手がいたら使っていくみたいに回避していきたいです。

 それでは長くなりました。1人1人が今できる自分の役割を果たせたと言えるように全力を出して最高の駅伝にしていきましょう!!

 それでは4区松下先輩お願いします!
 当日、襷を持っていくので待っていてください!

 

 

 

 
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信じる/智也

 2012-11-22
襷受け取りました!

卓磨が最高の走りで中継所に飛び込んでくることを期待しながら待ってます!!


はい、2区を走らせていただく智也です。

では、少し前のブログでも触れましたが、11月10日の駅伝強化について少し振り返ります。この、駅伝強化では、自分が2区(10.6km)を走るということで、少しでも距離に慣れたほうが良いと考え、出場を決めた大会でした。走りの感じとしては、「長い…」の一言でした。5000mまではベストの1分も落とした16分21秒とリラックスして入っているにも関わらず、6000m~8000mでは結構きつくて、疲労も溜まってきて足が前に出なかったです。

たぶん、私の場合は、最初にある程度のスピードで走り始めてそのままのペースで堪える走りなのに、駅伝強化では、大学初めての10000m(高校では36分30秒…)でどの様なペースで入れば良いかわからず、そのまま、ペースも上がることなくゴールしてしまったので、駅伝では、自分の力を信じて、周りの人に流されないようにして自分のペースを確実に刻んでいきたいと思います!


ここからは駅伝について

正直、私が2区を走ることなんて想像してませんでした。昨年は堀井先輩が走った区間で、堀井先輩は練習も一度も抜けたことがなく、自主練もしっかりこなす、練習熱心な先輩です。しかも、ちゃんとペース通りに走れたときには一緒に喜んでくれて、周りのことも見ている目標とする先輩です。その先輩の走った区間を私は引き継ぐことができるのか、という不安な思いもあります。昨年では、自分の走りのことで頭がいっぱいで周りを見ている余裕は無かったですが、今は違います。むしろ、駅伝メンバーを信じている自分がいます。「あしでまといになりたくない!」から「みんなならやってくれる!」、こんな感じに思えるようになりました。なので、私は「自分に出来る精一杯の走りをする!」これだけを目標にがんばります。

しかもこのメンバーで走るのがとても楽しみです!!


入部当初から力をもっていて、ただがむしゃらに前の人の背中を追い続けて、もう確実にベストが狙えて、1500mの筋持久なら一番の中距離兼長距離のスピードランナーの「卓磨」

夏合宿から参加して、そこからめきめきと力を伸ばしてきて、ついには駅伝メンバーを勝ち取った、どんな悪天候にも、屈しない強いガッツを持ったポテンシャルの高い「里央」

練習の辛いときに、声を出して、練習メンバーの士気を高め、みんなを励まし続けてくれて、就活で時間の無い中でも、しっかり自分で努力をしていらっしゃった「松下先輩」

有酸素ランの練習のときに、すでにある程度走ってから、大学での練習に参加するといった、とにかく努力を積んできて、駅伝メンバーを勝ち取った「宮崎先輩」

夏合宿の終わりくらいから、「駅伝を走りたい!」と言って、その目標のために必死に努力してきて、言ったとおりに駅伝メンバーを勝ち取った、言ったことは曲げない「土川」

合宿で怪我をするも、確実に自分に出来ることをこなし、しっかりと自分のペースで努力をしてきて、自分ひとりでも淡々と練習できる「浅井」


このメンバーで走れることを光栄に思います!

そして、今回の駅伝に対する目標が2つ私の中にはあります。それは、①昨年の堀井先輩を超える!②何とかして悲願の5区まで襷を繋いで、4年生から4年生への襷リレーを完成させる!!

どちらも、このメンバーなら「不可能」ではありません。できる限りの力をだしてがんばります!


あと、今年は有貴に続いて春香も選抜メンバーに選ばれました!!

来年こそは南山女子で駅伝を組んで出場したいね!


では、3区の里央に襷リレーをします!自慢のガッツのある走りを見せて下さい!!
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