そして誰もいなくなった。 /曽田

 2010-03-31
 「櫻井くん→今井さん→自分」と上手い具合に3月末で日記が回りきるはずだったのに書いてくれないので、間の方をスルーしました。不可抗力。

 タイトルは、アガサ・クリスティの有名な推理小説ですね。孤島で繰り広げられる典型的なクローズド・サークル設定は、『うみねこのなく頃に』にも通じるところがあります。ちなみに06で最後に残ったのは、自分でしたが。



 さて本題に移ります。06のみなさん、共通して4年間に及ぶ陸上部でのことについて書き連ねていらっしゃったので、自分もそれに近い内容を。卒業式の場では少々言いにくかったことを中心に。


 いきなりですが正直な話、自分は06の中では一番、この部活で重要視されていない人間だったと思います。

 競技力では、主に所属していた短距離ブロックの中で、龍くんや服部くん、櫻井くんにかなう要素は1つもなかったですし、役割や人間性でも大塩のようにユーモラスなキャラクターで場を湧かせることや、数少ない女性陣でありながらそれぞれ東海学連と体育会に勤しんでいた村岡さんや今井さんのように、裏方で必要不可欠な活躍をしていたわけでもありません。坪井やエイジも、言葉にしにくいですが、奇抜さやキャラクターで必要とされていたように見えました。
 
 言うなれば、それぞれが何かしら必要とされる役割や能力を持つピースで、それらが組み合わさって06全体あるいは陸上部の一部分を形成していたのに対し、自分は完全にそこからあぶれた存在でした。余剰分なので、あってもなくても関係ないわけです。

 まあ、そのことに早い段階で気付いていたので、みっちー先輩や才間くんといった南山の外から来ていた方に親近感がわいたり、開き直ってブロックを「短長→中距離→短短」と変遷するような好き勝手なことも出来たわけですが。

 ただ、普段そんな感じなので「与えられた仕事はキチンとこなそう」と言う事で、OB係の仕事は誠心誠意こなしたつもりです。そこだけは譲れないです。


 そのような思いがあり、「果たして4年間続けられるだろうか?続ける意味があるのだろうか?」と考える時期が多々ある中で過ごし至った4年目は、色々な意味で毛色の違った1年になったと思います。就活再スタートとなってしまった春先から今田先輩にビシビシ鍛えられ、夏休みはもときちやまーくんと二部練し、秋には約5年ぶりに100mのベストを更新し、冬場はテスト期間中も自主練にいそしみました。

 何が、と具体的には表現しづらいのですが、それまでの3年間とは明らかに異なり、物事対する考え方も変化した、ある意味最も濃い激動の1年を過ごすことが出来ました。特に最近では、練習で服部くんに「速くなったな」と褒められたり、怪我からの復帰の兆しが見えたもときちとトレーニングの指針を話しあったり、フォームやメニューの話をちょいちょい水野と話したりと、振り返ると今まででは考えられないような経験も多くしました。


 そして今日が南山大学陸上競技部の一員として最後の練習となりました。社交辞令ではあるでしょうが、練習後に短短の後輩たちが「ありがとうございました」「また部活来て下さい」と言ってくれたのは、先に記したように部内での存在意義が不明瞭だった自分にとって、最高の言葉でした。ありがとう。本当に、嬉しかった。


 最後に少し、後輩たちに改めて考えてほしいことは、自身の「在り方」や「役割」についてです。

 在り方、とは言い換えると「目標」や「理想」のことでしょう。競技力やあるいは人間性であったとしても、「そうありたい」「そうなりたい」と真摯に願い、そこに到るまでの道筋を考え、一つ一つ問題点や通過点をクリアしていけば、着実に近付いていくことが出来ます。ただ、どうしてもこの場合、主観的な見方になってしまうことが多いです。なので、たまには立ち止まって周囲の意見を聞き、誤りがあれば直していくことが絶対条件です。

 役割、とは自分がいうのもなんですが、どういった形の集団でもある程度必要とされることだと思います。アスリートなので競技力が一番でしょうがそれ以外にも、「飲み会では盛り上げ役になる」「記録の統計を取って推移を確認する」「幹部の仕事は確実にこなす」と探せば色々あると思います。面倒くさいかもしれませんが、それを見い出せればより部活や日々の生活にハリが出てくることでしょう。


 なんだか、思ってたよりも抽象的で月並な言葉になってしまいました。けど案外、「普通」「当然」と思われていることこそ、忘れがちになってしまうようです。


 終わりに、理解力不足の自分に一から指導して下さった今田先輩、就職ギリギリまで一緒に練習してくれた龍くんや服部くん、段々と口うるさくなっていた自分の話を聞いてくれた短短ブロックのみんな、色々と話し相手になってくれたまーくん、そして4年間で関わったOBの方々・先輩・同輩・後輩、全ての人達に心からの感謝を。4年間、本当にありがとうございました。



 長くなってしまいましたが、これにて。また競技場で会いましょう。次は、新年度を迎え色々大変そうな水野。決意の程をどうぞ。
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やっぱり言いたい事がまとまらないラストメッセージ 櫻井

 2010-03-29
昨日は数ヶ月ぶりに部活に参加しましたが、やはり多人数で練習するのはいいですね。

今になってたまに、
もし部活の優先順位をみんなみたいに部活を最優先にしていたら…
もしちゃんと上を目指して無茶な努力をしていたら…
もし個人よりもリレーを大切にしていたら…
学生生活はまた違った結末だったのかなって考えたりします。
陸上を最優先に出来るみんなを羨ましく感じ、自分もそんな1人になりたかったなって。

でも実際は、自身の大学陸上にはかなり満足しています。
100Mからマラソンまでやりたいことをやりたいようにやりました。
専門でベストも出しました。
大学を通して新たな関係も築かれました。
陸上を敢えて最優先にしなかったからこそ、陸上だけでは味わえなかった経験もいろいろ出来ました。
自分が後悔のないように動いた結果、今の自分が形成されました。

卒業式にも言いましたが、各々で部活をやるためのモチベーションは異なります。
単に陸上が好きだから、自己ベストを出したい、西カレに出たい、全カレに出たい…etc...本当に様々です。
他のメンバーと志が低くて劣等感を覚えることもあると思います。
思うように練習の成果が出ず、もがく事もあると思います。
誰に相談していいかも分からず、ただひたすらに憂鬱になる時期もあると思います。
でも絶対に自分を見失わず、自身の陸上への動機付けを大事にしてください。
後悔のないように動き、自分のやりたい陸上をやり抜くことが出来れば絶対に笑って卒業できます。

06メンバー、本当にみんないい顔していた。
陸上への考え方や取り組み方はそれぞれ違っていたけど、後輩たちは確実にそれを受け継いでいる。
これからはもうそれぞれの道を歩んでしまうけれども、いつまでも06らしく、真面目にバカやって楽しく新たなスタートを切ろう。

新4年生たちはこれからシーズンが始まっていきます。
冬季の成果が出るか不安になると思います。
でももっと自分の力を信じてください。
無理に結果を残そうとするから緊張してしまうんです。
120%のパフォーマンスを望むよりも、今もてる100%の力をそのまま出せばいいんです。
怪我に気をつけながら、シーズンを乗り切ってください。
皆さんの活躍を期待しています。



最後に私事ですが、所属チームの関係上4月からは西三河登録になります。
なので名古屋の試合には出れません。県以上の規模の試合でまた会いましょう。


次はりかちゃんよろしく!
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お世話になりました☆ 村岡

 2010-03-27
我らが龍、服部が相変わらず泣けることを書いてくれました。
そして常に共に走ってきたこの2人が愛知から離れることが結構寂しいです。いや、かなり寂しい・・・。
この流れを崩さないよう、でも卒業式とTFで言いたいことは言ったので手短に。(笑)

先日は日曜日にもかかわらず送別会を開いていただきありがとうございました。
大学に入って、部活の仲間、学連関係者、他校の陸上部員、学部の友達、バイト仲間・・・数え切れないくらいの方々と出会い、「私はこんなに恵まれてるんだ」と思えるほど人の温かさをいっぱい感じました。
出会えてよかったと思える人ばかりに囲まれて過ごせました。

一番の思い出はもちろん部活です。
練習はきついし、思うように結果は出ないし・・・陸上って辛いことばかりですよね。
でも仲間がいるから頑張れるし、皆の応援があるから時々未知の力だって出ちゃう。
1万回悔しい思いしても、1回納得できれば報われるのが陸上だと感じました。
全く悔いがないっていったら嘘になっちゃうけど皆がいたから私は納得して、満足して「陸上競技」を卒業できます!
私の分もACの方々、後輩の皆には「競技」をしていただきたいです。
部活を通して私も少しは人としても成長できた・・・かなぁ・・・?(笑)

私はこれからの南山陸部がもっともっといい部活になるよう祈ってます。
いつまでもお節介な私の願いとしては、
①挨拶(笑顔付き)は大切に。
②時間とお金には絶っ対ルーズにならないこと。
③保護者への感謝を忘れずに。←大学へ行けること、部活ができることは保護者の何らかの応援があるからです!
この3点に尽きます。

言いたいことはきりがないほどあるんだけど、書き出したら本当にきりがなくなってしまいます。

今はこれしか言えません。

出会えた方々、支えてくださった方々など私に関係した全ての方にいっぱいいっぱいありがとうございます☆
皆愛してます。

火曜日にりかと部活に顔出します☆部室の荷物を撤去するためにも。
あと1回、部活でお付き合いを。

うーん、大したこと書けなかった・・・。いつかOBページでリベンジします(笑)
次は今日部活にいたというさくちゃん☆☆☆
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サクラサクころに ありがとう 服部

 2010-03-25
バトンは受け取ったぜ、相棒。

ついに卒業してしまいました。4年間はあっという間でした。
後悔がないと言えば嘘になる。戻れるなら初めからもう一度陸上をしたい。
でもやれるだけのことは全部やった!!そういう自信があるから胸を張って卒業できます。

僕が目指したのは強い部活だった。こんな言葉があります。
『過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。』
でも僕はそうは思いません。他人も変えられると思います。過去は振り返っても思い出でしかない。
でも自分の行動が他人にも影響を及ぼして変えられると僕は思います。だからいつも全力で走ってきました。
楽しさの中に厳しさ、強さを見つけていきたかったからです。学生生活の99%が陸上競技でした。
部活は相乗効果です。一人で練習するよりもずっとずっと効率がいい。思い立ったらとにかくグランドで走る。誰よりも全力で走る。そうしていればいつの間にか自分も他人も強くなると僕は思います。
今を頑張れない人間は何年経っても頑張れないでしょう。常に全力で生きて欲しいと思います。
僕が少しでもみんなに影響していたのなら幸いです。その想いが受け継がれ磨かれ、代を経て大きくなって南山がもっともっと強くなる日がきっと来ると信じています。

1年生へ
熱いなぁと思う。昔の自分を思い出す気がしたよ。陸上が大好きなんだろうなと思うし絶対に強くなるって気迫が伝わってくる。その気持ちを4年間持ち続ければきっと大成するはず。短い間だけど一緒に走れて楽しかった。

2年生
上も下も強い奴が多いし大変だと思う。微妙に温度差があるのかなぁと思ってしまう。
個人的には部活でよく見る人間とあんまり見ない人間とが分かれているのが残念。
キャプテンの水野を支えてやってほしいかなと思うし自分達がもっとブロックを引っ張って行って欲しい。
欠席や遅刻が目立つからそうゆうとこから変えていかないとね。

3年
蔵地
最大のライバルだった。お前がガンガン練習に付いてきてくれたからここまでこれたよ。馬鹿みたいなメニューを立てて嫌々言いながら走った毎日が懐かしい。グランドで死んだ時いつも一緒にいたな。マイルも最高のアンカーだったよ。後ろにお前がいたから安心していつも走れた。

井上
お前ほど負けず嫌いで根性のある奴はなかなかいないよ。途中から短長に来てよく逃げ出さなかったな。
お前がいるだけで楽しく走れたよ。何となく自分の昔と重ね合わせていたかもしれない。だからお前にはもっともっと強くなって欲しい。

大津 
腰の怪我が長引いたなぁ。腰は俺も何度もやってるけど一番しんどい。
でも神様は超えられない試練は与えない。一華咲かせると信じてるよ。

栗本
本気を出したら1番だろうな。才能はもちろんあるけど自分でしっかり考えているからこその動きだと思う。
何度も参考にさせてもらったよ。またいつか一緒に走りたいなぁ。

中長4人
駅伝の時ごめんなさい。でもみんなと練習できて本当にいい経験が出来た。今は就活でなかなか健吾以外走れていないのかな?でも強いチームはメンバーの力が均衡しているチームだと思う。だから健吾を中心にまだまだ切磋琢磨して強くなって欲しい。

千絵里&智恵美ちゃん
高校時代のタイムを超えることって難しいと思う。女子は少ない環境だしね。過去に一生懸命であればあるほど壁は高いんだと思う。でも最後の4年でベストが出ることを祈ってます。

06は書くと長くなりそうなのでカットします、ごめんなさい(笑)

この場を借りて僕の陸上に大きな影響を与えてくれた阿部先輩、小島先輩、前田先輩にも感謝します。
常に前を走ってくれた背中を追ってここまで来ることが出来ました。
小島先輩はACでまた走れることを楽しみにしています。阿部先輩もまた一緒に走りたいです。


一緒に歩いている時は、みんな同じ道を歩いているように感じます。
だけど、本当は違う。みんなそれぞれ違う自分だけの道を歩いているんです。その道は、
始まりも違えば終わりも違う。決して同じではない自分だけの道。
でも僕は、その道を立ち止まることなく歩き続けてきたから、みんなに出会うことができました。
陸上続けてきてよかった。
受験に失敗して南山に入った幸運はみんなと出会うことが出来たことです。
いつも存在する時は気付かないモノが本当に大切なモノなんだなと今だから思います。みんなと一緒に居られる時間を大切にしてほしいと思います。全力で一緒に頑張れば頑張るほどその時間は輝きをきっと増すでしょう。
それが自分の大きな財産になると思います。

僕と龍が阿部先輩からもらったバトンはうまく引き継ぐことが出来たのかな。ただ必死に走ることしか考えなかった。
もらった想いは見えない想いだったけどとても重い。でも超えようと必死になれた。だからここまでこれた。
蔵地、井上、栗本、大津あとは任せたよ。次に繋いでくれ。きっとその流れが続くと僕は信じてる。
3分20を切る段階で終わるようなチームじゃない。次は15へいってくれ。

みんなの前でがんばった花は、みんなが知ってる花になる。
みんなが知らない所でがんばった花は、みんなが見たことのない花になる。
みなさん独自の素敵な花を咲かせてください。

卒業は、涙で終わるものでなく、笑顔で始めることだと思う。
新しい戦いがまた待っている。だから僕は行きます。また競技場で会いましょう。
仕事をしながら時間を見つけて走ります。

さよならは言いません。

僕の最後の部活は土曜日になりそうだ。多くの人に会えるといいな。

では次は4年間一緒に居続けて共に走ってきた村岡佳奈よろしく。
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お別れ/田中

 2010-03-25
卒業生の皆さんご卒業生おめでとうございます。
グラウンドが寂しくなりますね。

研修センターでひらいた「送る会」での卒業生のお話を聞いて、
自分も卒業のときにはいいお話を出来るようになりたいと思いました。
やりきった人の顔は晴れ晴れとしていてかっこいいですね!

まずはシーズンに間に合わせるために練習をがんばります。

次はたいき先輩お願いします!
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南山大学陸上競技部に関わってきたすべての人へありがとうございました!!    06主将 大島 龍

 2010-03-22
昨日無事卒業式を迎え、後輩や先輩達の温かい歓迎のなか、南山大学陸上競技部を引退いたしました!

飲み会もいつも以上にハードでしたがとても楽しかったです♪最後まで迷惑おかけしましたが、龍らしい
ということで許してください!!

本当に4年間はあっというまでした。毎日毎日練習して、試合に出てたらいつのまにか終わってしまいました。
4年間の中で多くの人と関わり、多くの人に支えられて競技を続けてきました。本当にすべての人に感謝の
気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!!

みなさんとの出会いが僕にとって本当にかけがえのないもので、何一つかけてはいけなかったものだったのだと
実感しています。一期一会とはうまく言ったものです。心からそう思っています。

4年間の中ではいろんな思いがありました。辞めたいと思ったことも、逃げ出したくなったこともありました!
でも僕はこの集団からでることはできませんでした。辛いとき、苦しいとき、いつも僕の周りには仲間がいて、先輩が
いて、後輩がいてくれました。どんなにきつい練習もともに乗り越えることで、とてつもなく太い絆ができていました。その人たちとの絆を切って逃げることは到底できず、いつも助けてもらうことで、最後まで続けることができました。ホントありがとうございました!

思い出を書こうと思ったら、何時間も書き続けられるので、仮にも一時代の主将をつとめた者として、時代を担う後輩達へ僕の大切にしてきたモノをお話します。

「稲盛和夫」という人物を知っていますか?京セラという会社を起こし、KDDいを作り、現在JALの会長も務めておられます。彼の「生き方」という本が僕の「バイブル」です!!!

ちょっとクサイ話なんですけど皆さんは人生の目的はなんだと思いますか???
有名になることですか?金持ちになることですか?思いつくのはけっこうありますよね。

でも彼がいきついた人生の目的は「魂を磨くこと」です。
地位や名誉は死んだら終わり。しかし、魂は輪廻転生によりまた新たな命へと受け継がれる。ならば今よりもちょっとだけでもましな人間になってから死ぬこと。それこそが人生の目的だというのです。僕はこの考えが非常に胸に突きささりました。すでに興味なかったら読み飛ばしてくださいね♪

んでじゃあどうしたら魂が磨けるかということです。そのためには「6つの精進」が必要です。

①誰にも負けない努力をする
②謙虚にして驕らず
③反省ある日々を送る
④生きていることに感謝する
⑤善行、利他行を積む
⑥感性的な悩みをしない

この6つみたいです。当たり前のことばかりかもしれません。しかし、これを毎日続けることは意外と難しいのです。
当然僕もできてません。でもこのことを知って生きているのと、知らないのとでは僕は大きな差があるのではないかと思います。①は日々の練習で、誰よりも自分を追い込むための土台となるはずです。②は先輩や多くの人を部活という集団の中でたて、尊敬するために必要です。③は向上していくためには、毎日の練習を振りかえることが必要となってくるのでしなければなりません。④は命あってこその毎日です。生かされているという思いが大切です。⑤は常に自分一人でできることは少なく、誰かがいて初めて多くのことができると思っていればいろんな人にやさしくできると思います。⑥はいつまでも悩んでもしょうがないことに悩んで時間を費やすことをしないために必要なことです。

毎日の生活の中でちょっと思うだけで、己の行動は変わります。そうすることでやがて人生というとても大きなものが少しづつ変わっていきます。みなさんの学生生活が非常に有意義なものとなり、人生というものの中でかけがえのない時間とることを祈っています。

僕と関わったことで、ちょっとでも考えが変わったり、心が動くようなことがあったとしたら僕はそれだけで感無量です。みなさんの記憶にかすかでも爪痕を残せたなら、僕は安心して南山大学陸上競技部を卒業できます。

とはいいつつも明日は練習に参加しますがね♪いまのうちに僕に聞いておきたいことはなんでも聞いてください!
出し惜しむものはなにもありません。すべてを後輩に託して去るつもりです。

最後になりましたが、昨日盛大に送り出してくれてありがとうございました。

みんなと出会えてよかった!!!!!!!!!!!!!

みんなとの思い出すべてが僕の宝物です。

なんかまたしんみりしてきたのでもうやめます!

次は我が最大にして、最愛の戦友!服部正典お願いします。

すべてを共に後輩に託そう!!!!!!!!!!!!!
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皆さんに感謝!! 大塩

 2010-03-22
最後の日記となります。わざわざ回してくれてありがとう!

2006年4月に入部してから、早4年が経ちました。本当に時の流れは早いものですね・・・
あっという間の4年間ではありましたが、本当に充実した4年間でもありました!

陸上の厳しさに驚きながら、ただただ先輩に食らい付いていった1年目。
練習を重ねた分タイムが伸び、陸上の楽しさを実感し始めた2年目。
ブロック長に就任させて頂き、日々人間としての成長ができた3年目。
頼もしい後輩にブロックを任せ、純粋に楽しんで走り続けた4年目。

その全てが自分にとって大切な財産です!!


月並みな表現になってしまいますが、本当に自分は「出逢い」に恵まれていたなと心から実感しています!
頼りがいがあり尊敬できる先輩・監督・OBの方々、素直で優しい後輩達、そして大好きな06メンバー・・・

多くの方々に支えられ、人間として成長できた最高の4年間でした!ありがとうございました!

「南山大学陸上競技部に入部して本当に良かった」心からそう思います!
だから後輩の皆さんにも、是非部活を納得いくまで続けて欲しいです。時には“迷い”や“壁”もあるでしょうが、陸上中心の大学生活は間違いなく自分を成長させます!「続けてきて良かった」って思う日が必ず来ます!僕が保証しますんで!!


間もなく自分は社会人になります。陸上部で培った精神力で、日々精進していきます!!

また昨日お話したように、今月のどこかでまた練習に顔を出します!上南戦も必ず行きます!
その時はまた笑顔で迎えてやって下さい笑



では本当に最後の締めとなります・・・
4年間お世話になりました!全ての方々に感謝感謝です!!
皆さんのご活躍をずっと願っています!充実した部活動を送って下さい。

またお会いしましょう★

次はトーマスよろしく!!




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