もう半年・・/山口

 2009-10-31
日記止めててすいません山口です!
学祭一日目のシフトに入っている人達お疲れ様です!
さて、お題の通り自分が部活に入って半年が過ぎました!!いやぁ~あっという間でした。さんざん迷ったあげくこの部活に入り必死こいて練習してようやく体力が戻り、より一層練習にうちこめるように頑張りたいです。
あと今年も大会が一回しか残ってないので精一杯やりたいです!!
今日はこれくらいで・・・
次は普通に短長のメニューをこなしていた大林頼む(^^ゞ
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しゅうかつっておいしいの? くらち

 2009-10-29
先輩方が卒業しても陸上続けるって話を聞くとわくわくしますね!
個人的には社会人陸上がもっともっと盛り上がるといいなーと思います。自分も走りたいですし。


試合の話。
名古屋支部選手権は400mH、400m、4×400mの3種目で表彰台にのぼりました。
自分でもよくこんなに走れたなぁと思ってしまいます。

東海学生秋季で実感した「勝つ」ということの大切さみたいなものがうまい具合に自分の中で整理できた結果なのかもしれません。
でも一番上ではなかったのでまだ不十分ですね。



土曜競技会ではコンディションに恵まれて、酷い内容の割りにベストが出ました。
当初立てた目標ではここまでで個人選手権標準を切っているはずだったので、予定が大幅に狂ってしまいました。

だからこの冬は走りまくりーのハードル跳びまくりーのです!

就活?何それ?おいしいの?





次はやらー!


 
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決断の前に/寄田

 2009-10-28
中距離ブロックとしてのトラックシーズンは終わってしまいました。振り返ってみると、秋に狙った試合でベストを出せたことは自信になりましたが、目標には及ばず悔しさも残りました。悔しさをぶつけようと望んだ先日の中京もベストは出ず、懸かっていた坊主もギリギリで回避という一番やってはいけない結果に終わってしまったと猛省しています。


この先この悔しいという気持ちがいつまでもつのか正直わかりません。経験上、日に日に薄れていってしまうのかなとも思う部分もあります。

それでも、そんな弱い自分を練習で奮い立たせてくれて、前を向かせてくれる人たちがいます。
今は一緒に走ることができない2人?だけど、快方に向かうことを自分はほんとに切望しています。すごい勝手な気持ちになるけど、今よりも一緒に走ってた夏以前のが自分にとって刺激があったし、なにより練習を楽しみにできてた。辛い時間が続くと思うが、なんらかの決断と早まらずに、焦らずに腐らずに復帰してまた一緒に走れることを心から願っています。





今日は14000変化走でした!先頭は見てて相変わらずのエグさを感じました(´`)




つぎは学祭関係やら体調不良やらでお疲れ気味の細川に回して追い討ちをかけてみます。
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閉幕 櫻井

 2009-10-28
あれ、もう回ってきてるではないか!

前回少し振り返ったからなぁ…このタイミングで何を書けば…


えー…06生も大学陸上に幕を閉じつつあります。

自分も南山大学のユニフォームを着るのはデカスロンでラストです。

改めて振り返ると、06生は本当に陸上バカの集まりだなと思います。
なんだかんだでこの時期までやり続けているみんなには敬服します。
高い目標立てて、それにみんなで向かっていって。本当に部活も陸上も大好きなんだなって思います。

06生の陸上への熱意、特に龍と服部のお互いに刺激し合う様は、南山の部としてのレベルを大きく変えたと思います。
そんな龍や服部とリレーを組めたことを誇りに思います。
それだけでなく国体普及で曽田とマイルを組んだこと、夏季のSWRで坪井参入の06短距離で組んだこと。
女子部員が少ない中で自身の種目だけでなく、リレーにも全力で取り組み、後輩たちを牽引してきたかんちゃんとりかちゃんの勇姿。
どれも忘れることのない素晴らしい最高の時間を過ごせました。

本当にありがとう。
そしてそんな熱いメンバーの中、中途半端な存在になってしまい申し訳ありませんでした。

中途半端な1年でしたが、最後のデカスロン、楽しく締めてきます。
記録よりも記憶に残る一戦にしてきます。


そして、曽田が書いちゃったけど、来年は勤務の関係上「所属だけ」って形になりますがクラブチームに所属しようと思います。聞いたところ、全日本実業団の標準とか破ってるらしいです。そういうの聞くと少し心がざわつく自分がいます。

本当に続行するかは全く未定ですが、ひょっとしたら来年競技場に現れるかもしれません。
…06のみんなとも今度は敵として競技場で会えたら面白いな(笑)

うーん、本当に最期の日記っぽくなってしまいましたね。まぁいいや。


次はベスト更新ってことでクラチ。
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信頼回復へ/マチャ

 2009-10-27
またまた回ってきました。最近週1ペースくらいで書いてる気がします。

中京がらみで回ってきたということは、試合のことを書くしかなさそうですね。

改めてですが、中京大記録会では選手・応援にかけつけてくれた皆さん、お疲れさまでした。

僕は松下と一緒に5000に出場してきましたが、結果を出すことができませんでした。

自分の目標タイムに届かなかったことが悔しいのもありますし、皆の中にそれなりの結果を期待してくれていた人もいたであろうことを思うと、申し訳ないとしか言えません。

レース展開が悪かったからetc・・・言い訳をしたいと正直少しは思ってしまいますが、本当に結果を出せる選手にはそんなこと関係ないですよね。

苦しいところで自分の甘い部分が出てしまった気がします。
それを打ち消そうとする自分もいて格闘しながら走っていたつもりだったんですが、結果16分かかってしまったということは、自分に勝てなかったということだと思います。

チームのためにも自分のためにも、もっと気持ちの強い選手にならないとダメですね。

5000の結果を出してくると言いながら出せなかったということがあるので、仮に僕が駅伝メンバーに入れたとしても、皆から信頼してもらえるのかどうか自信がありません。

なので、次回の駅伝強化では結果を残して皆の信頼の下で走らせてもらえる駅伝メンバーになりたいと思います!


じゃあ次も中京関係で、わたる!

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もうちょっとだけつづくんじゃ/曽田

 2009-10-26
 さすが頼れる後輩、大津。君なら日記を回してくれると思っていたよ(笑)


 龍くんや服部くんがかなり感動的なことを綴っていましたが、自分には到底無理な話なので、ひとまず支部~中京大記録会の話から。


 10月頭の名大一橋戦から秋季大会を経て出場した支部選ですが、どうにか自己ベストは更新することが出来ました。まあ、もときちやら水野やらが、大幅に記録更新をしてくれたおかげで、完全に周囲からはスルー・・・というか気付かれなかった訳ですが、そこは最早定番の展開。


 振り返ってみると、上南戦後から「目指せ11秒台!」を掲げて練習に励み、8月の市スポでは追い風参考記録ながら12秒13と、なかなかに目標が現実味を帯びてきた頃、まさかの負傷で3~4週間ほど走れない日々が続きました。それを加味して、11秒台には届かなかったものの、自己ベストが出たなら上出来なのかもしれませんが、正直釈然としませんでした。


 そしてつい此間の中京大記録会。さすがに11秒台はいかなくても、更なる記録更新を・・・!と思っていました。火・水は普通に練習して金は調整、当日も普通にアップして挑んだ試合。スタート前に少しだけ、「これが学生生活最後の試合なんだなぁ」とふと思いましたが、正直なんの緊張もなかったです。


 果たしてその結果は、見るも無残な惨敗。ゴールして記録を聞いて苦笑い浮かべて・・・次に思い浮かんだことは、ラストレースに対する感傷でも、最後の最後で不甲斐ない結果しか出せなかった悲嘆でもなく、


 「次のレースまでに何を改善するか」


 でした。「次」なんてあるかも分からないのに。学生生活「最後」のレースなのに。


 我ながらバカだなぁ、と思いつつ感じたことは、自分は自分や周囲が思っていた以上に陸上競技が好きなんだ、ということ。たぶん同じ陸上部の人間でも、「曽田はそれ程陸上ありきじゃないだろ」という視線で見ていたと思います。まあ、普段チャランポランなので仕方ないですが。


 そしてどうやら今回のレース、今年のシーズンが自分にとって「本当の最後」ではなかったようです。自然と「次」を考えてしまうのですから。


 来年から社会人にはなりますが、100%愛知県、というか名古屋市からも出るか怪しいくらいの会社・仕事なので、競技を続ける環境的にはかなり恵まれていると思います。休日に関しては、課によって平日休みもありますが、試合ある日には有給使えばいいですし。初年度は、立場的に難しいでしょうけど。


 こんなところまですでに考えている時点で続ける気マンマンですが、これも小島先輩が社会人かつ県外でも学生以上に競技を続けて、自分の上をいっているからですかね。根本の部分は今田先輩のおかげですが、それはまた折を見て。


 そんなこんなで、卒業まであるいはそれ以降もお世話になるかもしれないので、後輩のみなさんよろしく。ひとまず、学祭前後にゼミの卒論中間発表会があるので、少し姿を消すかもしれないけど、すぐに誰からも望まれない復活をします。迷惑かけないように、大人しく練習するので、どうか寛容な心で許してあげて・・・



 結局長くなったけど、自分には特にライバルもなくのらりくらりとやってきたので、書くとこういう独りよがりな内容になるのはご愛敬。さて次は、同じく中京大記録会出てさらに同じく現役続行っぽい、さくらいくんよろしく。たまには一緒に練習しましょう(笑)
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シーズン到来へ/松下

 2009-10-26


さて、朝晩の寒さと一緒に

各地で駅伝という試合が到来し始めましたね。


個人的ですが駅伝という文字より襷という文字の方が気持ちが高ぶるのを感じます。



まず報告もかねての中京大記録会について書きます!

大学になり2回目となる中京大学での試合ということもあり少しだけアウェイ感がなくなり
お昼からゆっくりと試合など見てました。


ほんと中京さんにお世話になる試合ですね。

まずありがとうございます。




そして自分の試合としては5000の出場でした。


夕方ということで気温も20度をきり、時々小雨が降る好条件の中ということに後押しされたのか


ベストを10何秒更新することができましたφ(.. )


しかし、高校とき嫌っていたため5000にほとんど出ることなく過ごしてしまい経験不足のためかまだレース展開は不安なものです。



自身でもレース中に気持ちが途切れそうな時が何度もありそのたびに葛藤が起きていました



けどその葛藤のなかで今回一番に思ったことは

4000通過でベストが出そうなタイムということがわかった時

「もうこのまま走ってもベストでる・・・」
と少し思ってしまいました。


このレースで一番の悪魔のささやきが聞こえてきましたね。


でも「駅伝」という言葉が勝ちました。

辛いとき、逃げたいときいつも自分にとって
「駅伝」・・・襷を繋ぎたい!!

この執念にちかい感情が自分を走らさせてくれます。

だから気持ちで負けたくないです



もしたった1秒でも自分がレースを捨ててしまったらそれはチームの1秒を捨てることに繋がってしまう気がします。


それは全日本駅伝の予選会のレースで走っていない自分だからこそ、あの結果が衝撃的だったからです。



そんな思いが今回のレースでまた一つ勉強ができました。




そして南山というチームが夕方まで残って応援してくれたことにとても感謝しています!
ありがとうございましたm(__)m



次は期間が短いのが申し訳ないですが中京繋がりで福山先輩お願いします
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