走り続ける“鈍足の幽霊部員” 山本

 2017-04-28
土岐市出身の某先輩曰く“せんちゃんほどスタバ愛なさそう”と思われているようなので、今年度はスターバックスが好きそうな雰囲気を醸し出したいと思います。ただ、愛の示し方が分からないので、とりあえず苦手なコーヒーをブラックで飲めるようにしたいです。

【自己紹介】
名前:山本 晃暉(やまもと こうき)
出身校:愛知教育大学附属高等学校
所属:総合政策学部2年
種目:400m、400mH
好きなもの:スピッツ、大相撲、瀬戸キャンパス、リアンカフェ、マレー語、花火
苦手なもの:カマキリ、鏡、コーヒー、飛行機の離陸する瞬間、リレーのバトンパス

実は中学生の頃からずっと陸上部だったので“走るの大好き少年”のように思われるが、全くそのような人物ではありません。
小学生の頃にフットサルをやっていて中学校の部活は当然サッカー部に入ろうと意気込んでいました。しかし当時もまた心電図検査に異常があり、激しい運動は避けてくださいと通知が来たので、精密検査をするまでは体験入部をしても、動けず、見学をするだけの退屈な時間でした。そんなある日サッカー部の練習を見ていたら、同じグラウンドを使用する野球部からボールが飛んできて僕の頭にコツンとぶつかりました。痛みに耐えると涙が出そうになり、学校で泣くのは恥ずかしいから、何も言わずに練習の途中で抜け出すように帰りました。そのため、サッカー部を見ると気まずい感じになり入りにくくなる…。
どこかの部活に入らないといけないルールなので運動部では緩い方との情報から、陸上部を選びました。入ったはいいもの、練習にはあまり参加しない俗にいう“幽霊部員”だったので顧問の先生から「練習が多くて嫌なら美術部に行きなさい!」と怒られたこともあります。この発言は真剣に部活をしている美術部に対して失礼だから、あまり好きではないですが…。中学時代の100mのベストは16秒かかっていました。そんな“鈍足の幽霊部員”が時々部活に参加すると、話しかけてくれた同級生が僕を破門しなかったおかげで、一応3年間続けられました。

進学した高校も1年生は強制的に部活に入るルールなので選択に迷いました。男子バレー部があると思ったら、女子しかなく断念。もともと生徒が少ない学校のために選択肢が少なく、これだと思ったのがサッカー部だけだったので、今度こそは入部しようと思い、紙に記入していました。すると「サッカー部、練習きついらしいよ」と友達が呟いたので、また迷いました。ただ、その一言のおかげで陸上部を選択できたので、この友達はある意味僕にとっては恩人です。

上記のように、中・高と陸上部を選んだ理由が不純な動機な上、怪我も多く、いつ辞めてもおかしくなかったのに、大学2年生まで続いていること自体が奇跡に近いです。それと同時にチームメイトに今までずっと恵まれていたことは言うまでもありません。どんなに休んでも許してくれた中学校の同級生に、来年の成人式で僕が陸上を続けていると言ったら、どんな表情をするのでしょうか。その時に驚いてもらえるような記録を残すためにも、今後も走り続けていきたいです。


次はNHK朝の連ドラに出てきそうなオーラがする柴田さんに回します。
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環境を整える  仙田

 2017-04-25
こんにちは。投擲パートの仙田です。最近足や肩に疲労が貯まっている感じがあり、
解消する方法はないか試行錯誤をしています。みなさんおすすめの方法があれば
僕に教えてください。お願いします。
 
 さて新入生が入ってきたということで改めて自己紹介をしたいと思います。
名前  仙田拓摩
学部・学科・学年  法学部法律学科3年
種目  やり投げ
趣味  スポーツ観戦・おいしいものを食べること・読書
好きなもの  スターバックス(特にラテ、キャラメルマキアート)、人と話すこと、ワイン、
歴史や政治の勉強
嫌いなもの  グリンピース、さやえんどう、きのこ、早起き

  好きなものに書いた通り僕はスターバックスがすきです。もうすぐ入社して2年がたちますが
ここまでバイト先を愛せれることはなかなかないと思います。そんなスターバックスで最近
僕は新たな役職が与えられました。それはバリスタトレーナーというものです。
  この役職の仕事は新しく入った人の教官として、その人を一人前のバリスタに育てることです。
やってみるとすごく大変ですが、後輩が成長してくれるととてもうれしいです。そしてコーチング
するうえでいくつか意識しないといけないポイントがあります。中でも僕が一番大切にしている
ことは「環境を整える」という点です。
  具体的には相手が理解や質問がしやすい環境や雰囲気をつくること、リラックスさせること
が挙げられます。入ってきたばかりで不安があったり、自分の考えが言いづらいことがあるのは
自然なことです。しかしそれを放置したままだと集中できない、頭に入ってこないなど
コーチングの効果が薄れてしまいます。
だからこそそういったことを解消する役割が必要なのです。

  部活においても同じだと思います。新一年生には部活・授業・バイトなどいろんな不安や
わからないことあったりすると思います。部活でもメニューの意図や量などで疑問に思うこと
もあるでしょう。そこで自分の考えを言いやすくしたり、疑問を解消する役割が
上級生に求められています。上下関係なく意見を言い合い、高めあうことで陸上競技部の
底上げにつながると思います。
幹部学年として「練習する環境を整える」事を意識していきたいです。

それではハードルもスタバも頑張っている山本君に回します。よろしくね!
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結論は「練習頑張る」 福永

 2017-04-19
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。福永かすみです。

最近、ひろたか君が「かしゅみ」と呼んでくるようになりました。そして彼だけでなく同期や後輩もそう呼んでくるのですが、このままでは15と16が「サ行をうまく発音できない学年」認定を受けてしまうのではないかと心配しております。
なお、
「群を抜いてかわいい部員が福永って人か~、よし覚えたぞ!」と思ってかわいい部員に声をかけても大抵その子は福永じゃないので、1年生のみんなは気をつけてください。

しょうもない話はここまでにして自己紹介しますね。1年生のみなさん、入部してくれてありがとうございます。これからよろしくお願いします!

名前…福永夏澄(フクナガ カスミ)
学年…3年生
種目…短距離
趣味or好きなこと・もの…読書、ピアノ、立ち読み、コーヒー、甘いもの
苦手なこと・もの…新学期、前向きな考え方、生魚(食べるのも見るのも)



昨年、シーズンの終わりがけに出場した100mから六校では約1秒タイムを縮めることができました!
上の一文だけ読むとなんだか大躍進したように見えますね。実際、結果を知った直後は喜びました。だって100mでそんなに縮められることって滅多にないです。昨シーズンは試合に出るたびにタイムが落ちて、焦るわ泣くわ不貞腐れるわで試合に出ることが嫌になりつつあるという状態だったので、そこから脱出できたことにもホッとしました。

しかし内容は、15秒後半だったのが14秒後半になった、というものです。
低いレベルの中で躍進することは誰でもできるし、相変わらず馬鹿みたいに遅いことには変わりないので満足はしていません。むしろこの程度で喜んでしまう自分が悲しいです。
いまフォームを変えようとしていますが、以前より走れているように感じています。接地の位置、ピッチの遅さなど改善できることはまだあるので、取り乱さずしっかりと練習を積んでいこうと思います。



ところでもう大学3年生です。高校3年生だったときに担任から、「今年は、『人生最後の〇〇』ばかりだから、大切に毎日を過ごせよ。」と言われました。たしかに、人生最後の体育祭、人生最後の球技大会、人生最後の学生服、、、などなど人生最後だったと呼べるものが割とあります。修学旅行とかももう一生ないですしね。
大学は4年間あるので、まだそういう寂しくなるようなことは無いだろうと思っていました。

ちょっと前に、自分の調子がもうこれ以上戻らなかったら、と考えたときがありました。そうなると、まず私は来年のインカレで個人種目に出場はできなくなるだろうし4継メンバーからも外れることになります。そしたらインカレ自体はもちろんですが、なんと来月のインカレが「人生最後の4継」になる可能性に気づきました。思いのほか、「人生最後」が目の前に迫っていました。距離近すぎてビビりました。
じゃあ覚悟決めてインカレまでの毎日を大切に過ごそう、、、となるかと思いきや、さすがに勘弁してくれまだ走りたいという気持ちもどうやら自分にはあるみたいです。

覚悟しといたほうが、いざメンバーを外れたときの心のダメージは軽めだと思いますが、せっかくこの先もリレーを走りたいと思ってるのだから、どうにか「人生最後」を先延ばしにするべく、これからも練習頑張っていきたいです。


さて次は、優しくて頼れるコミュ力の塊、せんちゃんに回します。ここ数カ月、何かにつけて怖い画像を送ってくるので彼のせいで眠れなくなったことがちょいちょいあります。
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雪辱 加藤(ひ)

 2017-04-18
 みなさんこんばんは。短距離ブロックの加藤寛隆です。久しぶりにブログが回ってきました。いい加減書こうかなと思います。遅くなりました。
 野末君は僕を「ムードメーカー」と称していました。自分がどんなムードをメイクしているかは甚だ疑問ではありますが、何はともあれ、短距離ブロックを盛り上げていけたらと思います。ただ、自分だけが盛り上がっても仕方ないですから、皆で盛り上げていけたらと思います。

 1年生が入部するかもしれない、いや、入部するのでまずは自己紹介から。
名前 加藤 寛隆
学年 3年
種目 100m 200m
趣味 読書・ツムツム・ネットサーフィン・食べることなど
好きなこと 昼寝
苦手なこと コミュニケーション・字を丁寧に書くこと・フレマンの勧誘

 教職課程を履修しているのですが、3年になり毎日のスケジュールが大変なことになりました。週3日で5限があり、1か月に1度は木曜日の5限にガイダンスがあるので、先週は週4日で5限がありました。もちろん覚悟の上ですが、部活の時間に授業を受けるのはつらいものですね。(そのせいか、先週Q棟と間違えて北陸へ行ってしまった。) 
 さらに、教職の必修科目が時間割を圧迫しているため、学部の選択科目がとれず、卒業が危ぶまれています。皆さん、留年しても友達でいてください。教職課程を履修する人は考えて履修を組むことですね。


 さて、僕の陸上人生も9年目のシーズンが始まりました。今年もいいシーズンになることを願っています。これまでの8年間の陸上人生の中で忘れられない試合が二つあります。いずれも悪い意味で。
 一つ目は中学生の時の駅伝大会。中学3年生のことです。地区の駅伝大会で、確か上位3チームが県大会の出場権を得ます。僕は短距離でしたが、人数の関係で2区に配置されました。最終学年ということで、チームメイト(M君も含む)と県大会出場を目標に試合に臨みました。
 1区の選手が区間賞で僕に襷を渡し、2区の僕が走ったのですが、思うように体が動かず、みるみる順位を落とし、一気に7位にまで順位を下げてしまいました。結果的にチームは10位で入賞はしましたが、県大会出場は逃しました。
 自分がチームの流れを絶ち、チームみんなの目標を、ぶち壊してしまったというとてつもない罪悪感を感じたことを覚えています。

 二つ目は昨年の東海インカレです。200mの枠をいただいたのですが、いざ本番を走るとかなり絶望的なタイムを記録し、そうとう落ち込みました。せっかくいただいた数少ない枠を無駄にし、結果を残せなかったことが情けなく感じたことを記憶しています。(墓場まで持っていくつもりなので絶対に検索しないこと)ただ、ここでの絶望が昨シーズンの残りの原動力になったことも事実ですが。

 
 一昨日の国体普及、東海インカレの100mの枠を獲得する最後のチャンスで、なおかつ、自己ベストに匹敵する記録を出すことが条件でした。少なからずプレッシャーは感じていましたし、文字通り追い込まれていることは実感していました。ですが、何とか自己ベストを更新し、ランキングをひっかきまわした挙句、100mの枠をいただくことができました。数少ない枠をいただいたからには、責任を持ち、自分の最高のパフォーマンスをしたいと思います。国体普及では自己ベストを更新できましたが、全く満足のいくレース内容ではなかったですし、昨年の東海インカレの借りがあるので、是非とも昨年の借りを返したいですね。
 また、4×100リレーにも出場しますが、4年生の先輩とバトンをつなぐ数少ない機会であると思います。お世話になった先輩方の足を引っ張らないように頑張りたいと思います。

 では、次は陸上部では群をぬいてかわいい福永かしゅみに回したいと思います。よろしくね。
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不覚のシーズンイン 野末

 2017-04-10
こんにちは。
大会期間で書くのが遅れましたが(忘れていた訳では無いです)更新させていただきたいと思います。
短距離ブロック長の仕事を始めてはや半年が経とうとしています。始めた当初はまあ、何とかなるだろうと思っていましたが、いざ半年経ってみるとこれがなかなか上手くいかないもので、メニューの運営が思うようにいかないことやブロックの部員の管理をしっかり出来ていないため怪我人がしばしば見られること、そして人前で喋るのが苦手なことが未だに克服できないことなど様々な問題を抱えて日々を過ごしています。やはり、歴代のブロック長の先輩方は偉大だと切に感じます。
さて、それでは現状報告をさせていただきたいと思います。4月1日からシーズンインをし、現在までに100,200mをそれぞれ2本ずつ出場しましたが、結果は去年の結果と比べると目も当てられないようなものでした。中距離の躍進を見ると、結果の伸び悩む短距離をどうしたらいいのかと焦りを禁じえません。この結果を呼んでしまった原因の一端は僕にあると感じているので、なんとか立て直しを図ろうと思います。
結果は奮わなくても、多くの人は冬季練習でしっかり土台が作れているはずなので、それをいかに活かすかを考え、来週以降の練習に取り入れていきます。また、知識不足であることを痛感しているため勉強時間をより多く作ろうと思います。
まだまだ未熟なブロック長ではありますが、みんなに支えてもらってる恩をみんなに良い結果が出せるよう力添えをして返していきたいです。

次は、短距離のムードメーカーで僕を支えてるくれる頼れる存在、加藤くんに回したいと思います。
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