お前が強くなれば世界が変わる。まだ見ぬ世界に踏み込め 安田凌

 2017-03-27
卒部式で喋った通りです。OBOGの方々、先輩方、後輩、そして13生。ありがとうございました。

一番きつかった練習は1年の夏季プレ合宿。
一番悔しかったのは3年の上南100M。とにかくここで先輩に貢献したい、冬季はそれだけでした。
一番自信を持てたのは3年の東海インカレ100M。誇れる記録ではないですが。特に姿勢という面で。自分の中では大きいです。
一番好きなのは4年の名古屋地区四継。最高でした。可知が攣ってなかったらという余白がまたいいです 笑

10の先輩方はいてくれるだけで安心感があって、一年の俺にはとてつもなく大きく見えました。強く大きくなりたいと心の底から思いました。憧れでした。
12の先輩方には本当にお世話になりました。競技で返せずすみませんでした。卒業しました。ありがとうございました。

14、15、16生に期待することは一つ。がんばれ。
感情を燃やして、自分自身の枠を広げて甘さを潰していって、主観的にも客観的にも明らかな、本気の取り組みをしてほしいです。
喧嘩を売られたのでOB会には入りませんが、ともに走った仲間として応援しています。俺が競技場へ行ったとき、今よりずっと強くなった姿を見せてください。

高校1年から陸上競技を始めて7年。たくさんの人にお世話になりました。随分成長したなと思います。会えてよかったです。
卒業式の日、色紙を含め後輩や競技場で会った方達に「また会おう」といった言葉や、申し訳なくなるくらい高い評価をいただきました。そう評価してくれている、あるいは期待してくれている人間でいられるように、なれるように僕もがんばります。

ではまたいつかどこかでお会いしましょう。ありがとうございました!

13生副将 安田凌
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“宝物”になりました 廣瀬

 2017-03-22
どうも、最後の最後に腸脛靭帯炎によりケガ人となった廣瀬です。中長距離とは3月まで一緒に練習する予定だったのですができなくてごめんね。。。

先日は卒部式を開いていただきありがとうございました。式で話したことと似てしまうかもしれませんが読んで下さい。

陸上部で過ごした4年間はとても充実した日々でした。最初は何となく練習すれば記録が伸びるだろうと思っていたけれど、周囲の努力に圧倒されいつのまにか私も暇さえあれば走っていた大学生活でした。怪我などで記録が残すことが出来ない時期もありましたが、そんな時こそ強くなれるチャンスだと思い練習を行ってきました。
また、同期の頑張りに触発され、もっと上のステージで闘いたいと思うようになりどんどん陸上にのめり込んでいきました。そのおかげもあって、歴代の記録に名前を残すことができました。しかし、中々ラウンドを踏むことができず東海インカレ決勝に進むことができなかったのが心残りです…。
可能性は無限大ということを忘れずに常にチャレンジ精神をもって記録の向上を目指してほしいです!諦めたらそこで全てが終わってしまいます。勝手に自分の限界を決めつけずに、努力し続けてください。恐らくこの部活にいるということは何らかの目標があるはずです。その目標に向かって悔いのないように全力で取り組んでください。

さて、これから学年が上がるにあたって新たな後輩ができます。新入生から見る先輩の姿というのはとても大切だと思っています。その姿次第で部活の雰囲気が変わると思います。
チームという組織で行動している以上規律は守るようにしてください。社会に出れば遅刻は厳禁です。ここでの活動は些細ではあるけれど社会の一歩手前に値する場でもあるので、しっかりと人間性も身につけて競技をしてほしいと思います。部活動は楽しさの中にも厳しさがあることを忘れずにオンとオフの切り替えをして、良いチームを作ってほしいです。
それと競技をやるにあたって忘れないでほしいことがあります。
それは、周囲への“感謝”です。仲間がいるからこそ練習ができる、タイム計測ができる、競争ができる。1人では可能なこともあるかもしれないけどほとんどは周りの支えがあってできています。感謝の気持ちをもって走ってください。そして各々の目標にむかって4年生まで競技を続けてください。
去年、12生が最後までいることによって何か安心感がありました。私もそんな4年生でありたいというのもあり駅伝まで走り続けました。実際、後輩に何か影響を与えることが出来たのは分かりませんが、何か伝わったものがあれば嬉しいです。今年の4年生である13生も秋まで続ける選手が多く、結局陸上が好きな世代だったと思いました。そして4年生で自己ベストを出す仲間もいて最後まで一緒に喜びを分かち合えたのは嬉しく思っています。
最後の最後まで1分、1秒を削り出して走り続けてください!

13生へ
13がいたからこそ大学での4年間はとても充実した陸上の日々を過ごすことが出来ました。
1人1人の練習に対する意識の高さがあったおかげで記録が伸びました。ありがとう、そしてお世話になりました!

今後の南山大学陸上競技部の活躍を期待しております。
次は、4年間授業から部活までお世話になったはっちーに回します!よろしく~

2013SE038 廣瀬史明
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不条理 稲垣建吾

 2017-03-19
こんにちわ、4年の稲垣建吾です。
春色のみぎり、皆様には変わりなくお元気とのことで何よりに存じます。

さて、私は今春から社会人として人生の夢の実現への第一歩を踏み出します。
それはさておき、月並みですが、南山大学の陸上競技部、引いては、陸上競技に身を捧げる全ての方々にただただ感謝の気持ちで一杯です。

陸上競技が最も私の人格形成に影響を与えた要因であるのは間違いありません。
ただ、陸上競技をやっていて楽しかった思い出は極わずかでした。
特に、陸上競技というスポーツの性格上、結果が客観的であるので常に緊張感を伴いますし、何よりも現実を突きつけられます。誤魔化しの効かない競技です。
だからこそ、素晴らしいのです。
陸上競技は努力した結果が数値としてダイレクトに反映されるので努力した「証」やその努力自体が「正しかった」かどうかが一目でわかります。
今後、社会に出ると、全ての結果が数値化されるとは限りません。それだけでなく、環境や、人脈、能力、運などの変数によって自分の努力の方向性が正しかったことがわからなかったり努力したとしてもそれが形として残らない場面に直面する機会はあると考えています。
つまり、より緻密に計算して努力しないとなかなか結果を出し続けるのは難しくなるのではないでしょうか。
よって、私は比較的結果に対する変数が少ないであろう陸上競技は自分と向き合い、自分を客観的に捉えて、以前の自分を超える結果を出す訓練としては最適なスポーツだと思います。
これで私も少しは陸上競技の普及に貢献できたでしょうか。
今後、社会に出ると、自分だけでなく、上記に挙げたような様々な要因を考慮して結果を出す仕組みを発見しなければならないと思うと今から疲れますね・・・。

ただ、私は陸上競技の方が結果を出しやすいと言ってるわけではありません。
どちらかというと先天的な身体的要素を必要とされる競技の方が結果を求めれば求めるほど酷な現実に突き当たると思います。世の中の全ての人間はなんらかの「結果」によって評価される以上シビアですし、そういう意識の元で自己研鑽されるべきだと思います。
誰もが努力しただけでメダルや表彰台に登れるわけではありません。しかし、それでも陸上競技を選ぶ人の中には腹の底では「好き」という気持ちがあるからではないでしょうか。
しかし、向き不向きと好き嫌いが一致するのが理想ですが、なかなか現実は逆のパターンも多く辛い経験をする方も多いのは事実でしょう。
つまり、なかなか自分の思うようにはコントロールできないことの方が多いのです。

私は大学時代というものを自分の行き方、方向性を決める期間だと捉えています。
無数に近い選択肢がありますが、私たちは1つしか選択できません。
もちろん好きなことがあるなら得意不得意に関わらず挑戦してほしい、と思う一方で、さほど努力しなくても結果を出すことのできる自分の得意な「才能」に時間やお金を投資し、開花させて、仕事に生かしていくというのも1つの戦略だと考えています。
正解はないので納得いくまで考えてください。

就活生並びに後輩の皆様の今後の活躍をお祈りしています。
最後に南山大学で陸上競技ができたことや皆様のご協力に今一度、感謝させて頂きます。



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今年はNOサプライズ 土川

 2017-03-19
こんばんは! 卒業を控えたこの時期に人生初の肉離れを起こし下がったテンションを財布を新調することで何とかごまかした土川です。
前使っていたものは僕が19歳の誕生日に買ったもので気に入っていたのですがだんだん壊れてきたので就職前のこのタイミングに買い替えることにしました。これからは新たな相棒とともに頑張っていきます!
さてさて、いよいよこの陸ブログに登場するのも今回が最後となりました。まわしてくれたかわいい後輩が長文を期待しているみたいなので何とか字数を稼いでいきたいと思います(笑)

気づけば卒業式まであと1日となりました。僕の延長戦もこれで幕を閉じるわけです。。
この1年は本当にあっという間でした。衝撃の残留宣言に始まり、二度目の就職活動開始、バイトで+αの学費分を稼ぎつつ毎日部活に行く生活。自ら選んだ道とはいえ最初はとても不安でした。もちろん親とはかなり揉めました。滞りなく終えたはずの就活をもう一度し直すなんて普通に考えてありえないですからね。こんな手のかかる次男の意思を尊重してくれた両親には本当に感謝しています。普段はあまり親孝行ができていないので社会にでたら返していけたらなと思います。

もちろん後輩たちにもとても感謝しています。卒部式当日まで隠しておいたのに私の残留を受け入れてくれ、いつもと変わらないように接してくれた13~15生。そして4月から新たに入部してくれた16生。皆と接し、走ってきた毎日は幸せそのものでした。
それだけに悔やまれるのは、今シーズン選手として、先輩として引っ張ることができなかったことです。
部の三大目標である東海インカレ、上南戦、東海学生駅伝そのすべてで戦うことは叶わず、それどころかシーズンインから長期間調子を落とし続け、練習で吉田や片山の練習相手もろくに出来ませんでした。もはや西日本に出場したのは過去の栄光。何も還元してあげられない自分が素直に悔しかったです。

まあこの一年の振り返りはこのくらいにして…

「皆さんには目標がありますか?」

せっかくの4年間の大学生活(先輩は5年間でしたが)を私たちは陸上競技に捧げているわけです。全力を尽くさないのはもったいないです(もちろん頭は使ってね(笑))。全力でやった結果掲げた目標を達成できるのかと言われればそれはわかりません。ですがそれに対して挑む価値は十分にあると私は断言できます。部員が50人くらいいたら50通りの目標があります。
私の大好きなブルーのユニフォームを着た後輩たちが一人でも多く活躍してくれるのを楽しみにしています!!

所属は変わりますが私ももうしばらく陸上を続けます。大阪が練習拠点となりますが、大学時代よりも強くなって皆さんの前に立ちはだかることを誓いましょう。
吉田、片山、穂高!3人でもっと強くなれよ!!また本気の勝負しよう!

それでは皆さん4+1年間大変お世話になりました。
さようなら。

2012HA123 土川亮太
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さよなら大好きな人(たち)。 西部*西部

 2017-03-18
【告知】
2018年度の「大学案内」に私が掲載されます。ぜひ資料請求をよろしくお願いします。


お久しぶりです。13生も卒業ということで部ログを回していきます。一走は例によって短長の西部が走ります。
私は無事に情報理工学部システム創成工学科で学位を得ることができました。卒業研究では「アクティブサスペンションの離散時間制御器設計」と題して自動車の足回りの制御技術について知見と新規性の発見に努めました。日々の生活の学びと成長があり本学で工学を学べたことの感謝し、そしてそれを今後の社会人として世界を舞台に活かせることへの期待に心が躍っています。


私のすべては4年間かけて先輩や後輩、OBに競技場でありのままを伝えてきました。本当に陸上の話や真面目な話は苦手で最後までそういった話で口をあけることがなかったですが、言動で表現できた(伝わっている)と信じています。
それでも最後に書き残しておく気持ちがあるとするなら4年時の上南戦のバトンミス。いまだに申し訳なく悔しい気持ちでいっぱいです。本当に思い出すだけで胸が苦しいです。本当に。結局最後まで、ギリギリまで陸上部で走ってもこのミスを返す場はないと心から感じました。100mで自己ベスト出してもその思いは埋まらなかったです。だから後輩に言えることはベタですが、最後の上南戦までそれ以降も全力で競技を続けてどんな種目でもいいので自己ベストを出しまくってください。同じ気持ちをどんどん経験してください。そして,一回きりのレースで全力を出せる人間になってください。応援しています。ベスト出したぞ!限界突破したぞ!という報告を楽しみにしています。西部先輩はそれに応じて随時課金していく予定です。課金させてください。よろしくお願いします。


短いですがこの辺で。お世話になりました。
次はブロック長の可知と廣瀬と黒色の稲垣と中野に回します。長文よろしくー!!

PS.
加藤先輩。ついに生意気な後輩が卒業します。ご迷惑をおかけしましたが練習できたことやマイルを走れたこと叱咤激励をしてもらえたこと今思い出すだけで胸がいっぱいです。今更ですがこの立場になって分かることがたくさんありました。ありがとうございました。そして、きょうへい先輩。これからもよろしくお願いします。



2013SE141 短長ブロック  西部優斗
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もういいよ 森

 2017-03-15
こんにちは
気づいたらいつもお風呂マットで就寝されてる神谷から回してもらいました、なんかのテストで2位になった森です。
ん?何のテストで2位だったの?気になる方は僕に個人的に聞いてください。。。的なことを最近何度か言っているのですが、一向に誰も聞きに来ないですね。考えられる理由はおそらく2つ。僕に聞くまでもなく何なのかをわかっている、またはそもそも僕に興味がない。前者であることを祈っていますが、おそらく後者でしょう。。。
そんな時「もういいよ」って言葉を口に出したくなります。でも僕はこの「もういいよ」って言葉が嫌いです。だって、もういいのにまだよくないからです。どうしたらいいの?って話ですよ。僕には到底理解のできない言葉です。だから「もういいよ」と言われたら負けだと思っています。それを言わせないだけの力量が自分には備わっていないのだと反省します。

そんな話はさておいて、ブロック長を野末に交代し、約4ヶ月が経ちました。最初は野末に任せっきりになっているところに不安を感じていましたが、徐々に周りが協力する姿勢が見受けられ安心しています。ただもっと協力してあげて欲しいところです。16生は率先して前を走ってる姿が多くなり、頼もしさを感じています。
自分自身はと言うと、ようやく怪我も肺も完治し、走れる喜びを毎日噛み締めています。公務員試験や説明会、選考と忙しい日々は続きますが、13生の先輩方は就活を言い訳にせず、記録を残していきました。幹事長も就活と陸上は正比例するとおっしゃっていました。その通りだと思います。冬季練習を乗り越え、ようやく体力もスピードも戻ってきました。最後まで気を抜かずに尊敬する可知先輩の記録を破り、「もういいよ」と言わせるつもりです。可知先輩には「もういいよ」と言わせたら勝ちですからね笑


今から追いコンです!全力で13生を追い出したいと思います!!
次は内定が既に1つあると噂の貴哉に回します。
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